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いつの間にか増えてしまった菊シリーズの一覧

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花ちゃん
もってのほか(食用菊) 薄い紅紫色の菊の他に、黄色の食用菊もあります。 この菊は実家から持って来て植えました。 黄色の食用菊も植えたのですが(2018年11月21日up)、その後、花を見たことがないので、ダメにしてしまったのかもしれません😅 亡き母は、三杯酢にして、よく美味しいと食べてました。たくさん採れるので、冷凍にもしてました。 冷凍にしたのをもらってくるのですが、小分けにラップで包んで冷凍すればいいものを、茹でて絞った一握りを冷凍にしてるので、解凍しても、食べきれずにいました😥 もってのほかの名前の由来や食べ方は、山形県のHPに、詳しく書いてるので、検索してみてください。 地域によっては名称が違うようです。 『もってのほか(山形県)、かきのもと(新潟県)、延命楽(山形県庄内地方)、おもいのほか(新潟県長岡地方)、かしろ(山形県置賜地方)』など。 効用は、 『★株式会社ポーラの研究により、生体内の解毒物質「グルタチオン」の産生を高めることが発見されています(wikipediaより)。 ★食用菊としては、日本大学薬学部・理学部山形県衛生研究所により、発ガン効果の抑制・コレステロールの低下・中性脂肪を低下させる効果の研究結果が発表されています。 ★栄養面では、ビタミンやミネラルが比較的に多く、特にβ-カロテンやビタミンC、葉酸をはじめとしたビタミンB群などの抗酸化作能力の高い栄養素を多く含む。さらに、紫菊花には抗糖化作用があるとされ、アンチエイジングの観点からも注目されてます』 収穫の時期などによって、品種もさまざまで、「紅もって」は、9月中旬から10月上旬。 10月中旬から下旬には、「早生もって」「中もって」 11月上旬には、「本もって」とあるようです。 その他に、「出羽もって」「遅もって」「黄金もって」など、花びらの色や形なども様々あるようです。 我が家のは、色合い、花の咲き方からして、「中もって」かな?と思います。 食用菊の生産量第一位は、山形県だと思っていたら、意外にも愛知県でした。刺身のつま用の黄色の小菊が一年を通して需要があるためのようです。 愛知県は、菊の切り花生産量も、電照菊栽培などもあり年間を通して生産しているので、こちらも第一位です。 いつの間にか増えてしまった菊シリーズ⑭ このシリーズは、これでお終いです。調べたものを参考に載せておりますので、間違いがあるかもしれません。 見て、読んでくださった方々に、お礼申し上げます。ありがとうございました🙇‍♀️ 番外編で、純粋な菊ではないのですが、名前に何々菊とつくのを、またupします。よろしくお願いします🥺
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