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半常緑低木の一覧

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luna
🌳木の花たち  その238     スイカズラ(忍冬) 色が変化する花組① 植え込みの中に顔を出していたスイカズラです                ੧(´ ︶`*) 黄色味を帯びているので、開花してから時間が経っているようです。 開花時期の違いによって、白いお花だったり、黄色いお花だったり、濃淡の花色が綺麗です🤍💛 🏷あっ火曜日 🏷幸せの黄色いお花 🌤 *・゜゚・*:.。..。.:*・'🌿🌿🌿'・✨* :.。. .。.:*・゜゚・* ⌘ メモ ⌘ 🔸科名・属名   スイカズラ科 スイカズラ属 🔸学名   Lonicera japonica var. japonica 🔸英名   Japanese honeysuckle 🔸別名   スイカズラ(吸葛)   ニンドウ (忍冬)   キンギンカ (金銀花) 🔸由来  ❇︎「吸葛」 子どもたちが花を加えて、甘い蜜を吸っていた   ことから。  ❇︎「忍冬」   寒い冬を耐え忍ぶように緑の葉っぱを茂らせ続け   る姿に因む。  ❇︎「金銀花」   花色が白から黄色へと徐々に変化する姿に因む。 🔸原産地   日本(北海道南部~南西諸島)千島列島   朝鮮  中国  台湾 🔸花期   5月〜7月 🔸花色   淡紅色を帯びる白色から黄色へ変化する 🔸結実   9月〜12月 🔸特徴   半常緑つる性低木。山野にふつうに見られる。   つるは右巻きで、下部は木質化する。   葉は対生する単葉、卵形~長楕円形で裏面に多く   毛がはえる。葉は全縁、早春の葉や貧弱な徒長枝   ではしばしば羽状に切れ込む。   花は葉腋に2個ずつ並んでつき、基部に1対の卵形   の苞がある。2唇形で上唇は4裂し、下唇は細長   く垂れ下がり、5本の雄しべが長く突き出る。   甘い香りがあり、蜜も豊富。   果実は径5~7mmの球形の液果で黒く熟す。   蕾や茎葉を生薬になる。
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🌳木の花たち  その103       ツツジ(躑躅) 葉が紅葉して、 朱の花が開き、 陽射しを反射して綺麗でした。 この季節にこれだけ咲いているので、 「二季咲きツツジ」と思って良いでしょうか。 ツツジは品種が多く私には見分けが出来ず、 何ツツジなのか… ツツジにお詳しい方教えて頂けたら嬉しいです。 📍 「返り咲く つつじ一輪の 佃島 」                山口青邨 📍「風吹て つゝじの花の 流れよる 」 政岡子規       ¡Que tengas un buen día! 🇪🇸     🌤 *・゜゚・*:.。..。.:*・'🍁✨・*:.。. .。.:*・゜゚・* ⌘ メモ ⌘ 🔸科名・属名   ツツジ科 ツツジ属 🔸学名   Rhododendron 🔸英名   Azalea 🔸原産地と分布   日本・中国を中心としたアジア東部 🔸花期   4月中旬~5月中旬 🔸花色   白  赤  ピンク  紫  複色 🔸特徴   常緑低木~半常緑低木。   ツツジの名は、一般的にはサツキを除く、   ヤマツツジの仲間の総称として使われていおり、   アジア東部に約90種が分布している。       日本にはヤマツツジ、キシツツジ、モチツツジ、   サツキなど17種ほどが自生している。   葉は互生し、果実は蒴果である。花は漏斗型の   特徴的な形の花(先端が五裂している)を数個、   枝先につける。また合弁花類である。   花弁の上方の花びらに斑点があり、「蜜標」または   「ガイドマーク」と呼ばれる。昆虫に蜜腺がある   ことを伝える役目をしている。実際、蜜は花の   中央でなくこの斑点のある花びらにある。 🔸品種  ①霧島ツツジ(江戸霧島)系   現在、霧島ツツジの多くは「江戸霧島」と呼ば   れるもの。鹿児島の野生種のツツジが江戸時代   初期に江戸へ運ばれ、染井や大久保などで品種   改良され全国へと広まった。  ②琉球ツツジ系   江戸時代に広く流通していたツツジ。白ツツジの   代表的品種。キシツツジとモチツツジの雑種とも。   新潟県長岡市に樹齢800年の琉球ツツジがある。  ③久留米ツツジ   久留米藩の坂本元蔵が、キリシマツツジや   サタツツジをもとに品種改良。「コケまき法」   という方法で作られた。現在残っているのは   約300種類。カラフルで美しい。  ④平戸ツツジ   江戸時代に平戸藩でケラマツツジやタイワンヤマ   ツツジ、モチツツジやキシツツジなどを交配して   生まれたもので、350以上の種類がある。   「オオムラサキ」など大きな花を付けるものが   多くある。  ⑤ヤマツツジ系   日本全国の山地でよく見られるツツジで、館林の   「つつじが岡公園」に樹齢800年を超える   ヤマツツジがある。このヤマツツジと他の種類の   ツツジを交配して多くのツツジが生み出されて   いる。  ⑥オオヤマツツジ系   ヤマツツジより花も葉も大きく、雄蕊もたくさん   ある。関東周辺の山地などにも自生している。  ⑦レンゲツツジ系   山地や高原などでよく見られるツツジ。   長野県と群馬県にまたがる湯の丸高原では60万   株という大群落が見られる。  ⑧ミツバツツジ系   名前の由来は枝先に、三枚の葉がつくことから。   ミツバツツジと変種と呼ばれる仲間は、北海道   ~鹿児島まで分布しているが、ヒダカミツバ   ツツジやタカクマミツバツツジのように、非常に   狭い範囲にしかない固有種もある。  ⑨アザレア(西洋つつじ)   中国や日本のつつじをヨーロッパで品種改良した   もので、日本国内でも新しい品種が作られている。   鉢植えで栽培されることが多い。「平成つつじ 公園」では、地植えされた数種類のアザレアを   見ることができる。  ⑩二季咲き品種  ❇︎「元の助(モトノスケ)」   ミツバツツジとカラフネつつじとの交配種。   3~4月と10月の二季咲き。  ❇︎「ロージー」   小さなピンクの八重サツキ。5月頃と10月頃の   二季咲き。 🔸その他  ❇︎ ネパールの国花🇳🇵
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🌳木の花たち その37 アベリア・エドワードゴーチャ   (A. × grandiflora ‘Edward Goucher’) あちこちで植栽されているのをよく見かけるアベリア。 新しく伸びてきた枝が光沢のある紅色なのも素敵です。 長い期間咲いてくれるので、暑い夏で、花の少ない時期までも花を楽しめるのが嬉しいです。             ☀️              *・゜゚・*:.。..。.:*・👒・*:.。. .。.:*・゜゚・* ⌘ メモ ⌘ 🔸科名・属名   スイカズラ科 ツクバネウツギ属 🔸学名   Abelia × grandiflora 🔸英名   Grossy abelia 🔸別名   ツクバネウツギ (衝羽根空木)   ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)   ハナゾノウクバネウツギ(花園衝羽根空木) 🔸名前の由来   別名のツクバネウツギは「衝羽根空木」と書き、   これはウツギに似ていて、プロペラのように広がる   5枚の萼が花後も残り、羽根つきの羽根のように見え   ることに由来している。 🔸原産地   野生種: 日本  中国  ヒマラヤ メキシコに15種   日本4種自生: ①ツクバネウツギ、 ②オオツクバネウツギ、 ③コツクバネウツギ、 ④タイワンツクバネウツギ (アベリア・キネンシスの変種) 🔸花期   5月中旬~10月 🔸花色   白  ピンク 🔸特徴   半常緑低木。広葉樹。   公園や道路沿いに数多く植栽されている。      低木で好みの大きさに剪定することができ、且つ   花の美しさやその香り、長い開花期、寒さに強い点、   また斑入り葉などの観賞価値の高い園芸品種もある     のが長所。   19世紀中期にイタリアで作出された交配種。   日本へ渡来したのは大正時代末期。   枝の先に、長さ2cmほど、直径1cmほどの、小さな   5弁の釣鐘型の花をつける。結実はしない。 🔸品種   ❇︎アベリア・カレイドスコープ    斑入種。春はブライトイエロー、    夏はゴールデンイエロー、低温期にはブライト    オレンジに変わる為カラーリーフとしても人気。    別名「万華鏡」。花は白色で、ほのかに香る。    比較的、落葉が少ない。   ❇︎アベリア・ホープレイズ    匍匐性。    光沢のある葉の緑に、クリーム色から白の覆輪が    入り、葉色が明るいので、カラーリーフとして    楽しめる。花色は、白からピンク色。ほかの    品種に比べて、比較的萌芽力がある。   ❇︎アベリア・グランディフローラ    葉が黄色あるいは黄緑色で、模様が入る斑入り種。    アベリアの基本的な園芸種で、大正時代に日本に    渡来。花は白から淡ピンク色。萼は赤い色をして    おり、白い花との対比が美しく開花期が長い。   ❇︎アベリア・エドワードゴーチャ    一般的な品種。    葉色は緑で、少し大きめの花がよく目立つ。    花色はグランディフローラよりも濃いピンクで、    ややふっくらとした花をつける。葉はグランディ    フローラよりも小さく、緑色をしており、寒く    なるとオレンジから赤紫色に紅葉する。   ❇︎アベリア・フランシスメイスン    ライムグリーンの葉を持つ。    葉の縁に大きく黄色の斑が入り特に春と秋に葉色    が鮮やかに映える。花は白色で、斑が入る以外は    一般のアベリアとほぼ同じ性質。葉の色が明るい    ため明るい印象になる。   ❇︎アベリア・コンフェッティ    葉にオフホワイトの斑が入り、寒い季節になると    濃桃色に紅葉する。新芽は斑が濃桃色になる。    また、陽あたり、環境により色が変化する。    葉が小さく、樹形がまとまりやすいのが特徴。    矮性種。   ❇︎アベリア・サンライズ    斑入り葉の代表的品種。黄色の斑。    樹高が高くならないことから、低い生垣を作る    のに重宝する。   ❇︎ラッキーロット    斑入り。花色は白。庭に幸運を沢山        運ぶきれいな葉色のアベリア。耐寒      性が非常に強く、冬もほとんど葉色       が変色しない。春にかりこみをする     と一層葉色がきれいになる。       
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🌳木の花たち  その32     ハクチョウゲ (白丁花) まだ、咲いていてくれました♡ 小さい花で、ピントが合わず四苦八苦。 大好きな花だけにどうしても撮りたくて なんとか撮れた一枚✨ *・゜゚・*:.。🌸..。.:*・⭐︎✳︎*🌿:.。. .。.:*・゜゚・* ⌘ メモ ⌘ 🔸科名・属名   アカネ科  ハクチョウゲ属 🔸学名   Serissa japonica 🔸英名   June snow 🔸名前の由来   熊野川や四万十川流域に自生する同じアカネ科の   落葉低木「シチョウゲ(紫丁花・イワハギ)」   に対応して「ハクチョウゲ」と名付けられた。   「丁」は花の形のことで所謂「ラッパ型」を表し、   「白い丁型の花が咲く」というのが由来。   「白鳥花」は当て字。 🔸原産地   沖縄  台湾  インドシナ等 🔸分布   東南アジア 🔸花期   5月〜7月 🔸特徴   常緑広葉低木。地域により半常緑。   元禄年間以前から本州でも園芸用に使われるよう   になった。丈夫で剪定に強いことから花壇や芝生   の縁取り、低めの生垣に使われる。   西日本の暖地では秋の気候の良い時期にも開花する   ことがある。 🔸品種   庭木や盆栽としてよく栽培されるため品種は多い。   ①フイリハクチョウゲ : 葉に模様が入る ②ヤエハクチョウゲ : 八重咲き種 ③フタエザキハクチョウゲ : 花が二重 ④ダンチョウゲ : 節が詰まり葉が密に重なり合う。 ⑤ピンクミスティック: ピンク色の花を咲かせる。
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🌳木の花(果実)たち その20 グミ(ナツグミ?) 陽当たりが良くない為か、元気がなく、可哀想な感じだな…といつも思っていた木なのですが、ふと見たら、赤い瓜のような形の実がなっていました。  いつ花が咲いていたのかと思います。 名前をグミと教えて頂きました。 ありがとうございます💓 小学生の音楽の時間グイミの歌を先生から教えて貰ったのを思い出します。 ♬ グイミのいとこはシャシャブ プイッ  シャシャブのいとこはグイミ プイッ  渋いけんど甘い 甘いけんど渋い 渋い  シャシャブのいとこはグイミ     ※グイミもシャシャブもグミの方言名 「茱萸折て 山を出づるや 茸狩 」               正岡子規 ⌘ メモ ⌘ 🔸科名・属名   グミ科 グミ属 🔸学名   Elaeagnus 🔸英名   Silverberry   Oleaster 🔸別名   グイミ: 方言名 グイ=棘 ミ=実   ビービー、ブイブイ、ゴブ : 中国地方   シャシャブ: 方言名 宇和島(愛媛) 「しゃぶりつく」         から。 🔸原産地   アジア ヨーロッパ 北米 🔸分布   ユーラシアから東南アジアにかけて50〜70種。   E. trifloraはオーストラリアにまで分布している。   ギンヨウグミ(E. commutata)は北アメリカ唯一   の固有種。   日本にはナツグミ(E. multiflora)、アキグミ   (Elaeagnus umbellata)、ナワシログミ   (E. pungens)、ツルグミ(E. glabra)、    トウグミ、ビックリグミなど十数種がある。    商業的に利用されないが庭などに栽培される。 🔸花期   10月(ナワシログミ)   4月~5月(ナツグミ) 🔸結実   5月頃 ナツグミ、ナワシログミ、ツルグミ   6月頃 ビックリグミ(大王グミ)、セイヨウグミ   10月頃 アキグミ 🔸特徴   グミは大和言葉。常緑または落葉低木。つる性の      ものもある。葉は互生し、葉や茎には毛が多い。   茎にはとげがある。花は両性または単性、萼は   黄色で筒状、先が4裂し、雄蕊が4本。花弁はない。   挿し木、取り木、接ぎ木などで増やす。前年枝の   節から伸びた新梢に開花結実する。開花後、萼筒   の基部が果実を包んで肥厚し核果様になる。果実は   楕円形で赤く熟し、渋みと酸味、かすかな甘味が   あって食べられる。
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🌳木の花(果実)たち その17 キイチゴ (カジイチゴ/ 梶苺) この葉っぱは木苺だぁー🍓と思ったのですが、なかなかどうして写真が撮りにくく、こんな写真しか撮れませんでした…_( ̄▽ ̄;) 私は、この葉っぱを見たら 「キイチゴ 」と言ってしまうのですが、 「カジイチゴ」という名前がキチンとあるのでした…(^^;; 今月は、桑の実に始まり、 ヤマボウシも実ができたら美味しいとのこと、ユスラウメ、カジイチゴと 「美味しい実」続きです。 ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ 「木苺を 天のあかるさに ゐて食ひつ 」                     木村蕪城 ⌘ メモ ⌘ 🔸科名・属名   バラ科 キイチゴ 属 🔸学名   Rubus trifidus 🔸表記   構苺 梶苺 🔸原産地   日本 朝鮮半島 🔸分布   関東地方以西の太平洋側、四国、九州に分布。   海岸から沿岸の山地を中心に自生。 🔸花期   2月〜5月頃 🔸結実期   6月頃 🔸特徴   温暖な季候を好む落葉低木。暖地では、葉の多く   が越冬するため半常緑低木とすることもある。   キイチゴ の中では樹高が高く2〜3m。枝はあまり   分枝せず地下茎を伸ばしてヤブを形成する。   庭木としても植栽するが、横に広がるため   広い場所が必要となる。   茎は若草色、又は赤褐色で太くなると木質化する。   キイチゴ属では珍しく棘を持たないが株が小さい   時は棘が生える場合がある。      花期になると、新しく伸びた枝先に花序を出し   白い花を上向きに咲かせる。径3~4㎝程度の5弁花。   中心には雌蕊とそれを囲む多数の雄蕊があり、   花弁にはシワがよる。      実は径1㎝程の球形で小さな核果が集まった集合果。   熟すと橙黄色となる。食用可で、上品な甘さで、   酸味が無く美味。      葉は互生し、幅、長さ共に6~12㎝の広卵形で、     掌状に3~7裂(多くは5裂)、裂片の先は尖っており   縁には重鋸歯がある。無毛。カジイチゴの名前は、   このように葉の形がカジノキに似ていることが由来。
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