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越年草の一覧

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luna
🪴草花たち  その261     コマツヨイグサ(小待宵草) 柔らかなクリーム色の花。 この子は、花びらがカールしていました♡ 草ぼうぼうのところの中に混じって咲いているのを見つけました  ✿(*´ᴗ`*) 別名は月見草とは言いますが、 ツキミソウは白色の花の違う植物のようです。 GSを拝見していて、 ん?と気がつき、調べてみたら、 マツヨイグサには4種ほどの種類が あることがわかりました。 きっと今まで、見逃していたと思うので、 次回からよく観察してみようと思います♪   ☀️ *・゜゚・*:.。..。.:*・''・🏝* ✨:.。.🐬 .。.:*・゜゚・* ⌘ メモ ⌘ 🔸科名・属名   アカバナ科 マツヨイグサ属 🔸学名   Oenothera laciniata 🔸英名   cutleaf evening primrose 🔸由来   宵になるのを待って夕暮れから黄色い花を咲かせる   ことから付けられたと言われている。 🔸原産地   北アメリカ原産 🔸花期   4月〜11月 🔸花色   淡黄色 🔸特徴   越年草。草丈20~60cm。   秋に芽生えロゼットで冬越し。   乾いた砂地、河原、海岸、農耕地などでみられる。   1910年代前後に渡来。   茎は斜めに立ち上がるか匍匐。株元からよく枝分か   れして広がる。   茎につく葉は互生する単葉で、長楕円形~披針形で、   ふつう羽状に裂ける。   茎の上部の葉は羽状に裂けず浅い波状の鋸歯がある。   花は葉腋に単生   大きいものでは径4cmほどの4弁花。   夕方から開花し、翌日にはしぼみ、しおれると赤色   を帯びる。   果実は円柱形の蒴果で上向きの短毛がある。   外来生物法で要注意外来種に指定。 🔸その他の種類 ① マツヨイグサ   ⚫︎葉の特徴      互生する単葉 披針形~狭楕円形(長さ6~10cm、幅0.6~1.2cm   ほど) 縁に浅い鋸歯。   中央脈が白く目立つ   ⚫︎花の特徴   花径3~5cm   単生   ⚫︎その他   花弁の基部に赤い斑点が1個。   萼はしばしば赤みを帯びる。 ②メマツヨイグサ   ⚫︎葉の特徴     互生する単葉   卵形~長楕円状披針形(長さ5~22cm、幅1.5   ~5cm) 中央脈がしばしば赤色を帯びる。   低い鋸歯がある。   ⚫︎花の特徴   花径2.5~5cmほど   穂状花序。   ⚫︎その他   茎は直立し時に上部で枝分かれする。   萼は黄緑色で赤みを帯びない。   要注意外来生物 ③オオマツヨイグサ   ⚫︎葉の特徴    互生する単葉   楕円形~披針形(長さ5~15cm、幅2.5~4cm) 表面がしわ状に波打ち、波状の低い鋸歯。   ⚫︎花の特徴   花径、大輪4〜8cm   穂状花序   ⚫︎その他     剛毛が密にはえ、剛毛の基部が赤く膨れ、毛の落ち   痕が赤い点となって残る。   萼は赤みを帯びる。
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luna
🪴草花たち  その243     アメリカオニアザミ🇺🇸 アザミはアザミでも 何アザミかまではわからないので、 検索をかけたら マリアアザミとステキな名前が出てきて 喜びながら調べていましたが、 どーも何かが違うと気がつき、 GSの皆さまの投稿を眺めて考え、 どうやら、アメリカオニアザミなのではないか というところにたどり着きました。 昨日の投稿はオニユリ👹 今日はアメリカオニアザミ👹🇺🇸 綺麗な👹+👹です❤︎✨ … と思っていましたが、 鼻歌うたってばかりもいられないようで、 生態系被害防止外来種指定でした。 花びらの下のまぁるい部分は 総苞片で全部トゲで触ると痛いのだそうです。 葉っぱも茎もトゲだらけ。 駆除は一苦労のようです。 アメリカオニアザミで検索かけると、 あちこちの自治体のホームページが出てきます。 なかなかの強者のようです。 ️ ☀️ *・゜゚・*:.。..。.:*・''・🏝* ✨:.。.🐬 .。.:*・゜゚・* ⌘ メモ ⌘ 🔸科名・属名   キク科 アザミ属 🔸学名   Cirsium vulgare 🔸英名   spear thistle   bull thistle   common thistle 🔸別名    ヒレオニアザミ(翼鬼薊)   セイヨウオニアザミ (西洋鬼薊) 🔸由来  ❇︎アメリカオニアザミ   日本に北アメリカから輸入された穀物や牧草に   混じって渡来したことに因む。 🔸原産地   ヨーロッパ 🔸花期   7月〜10月 🔸花色   紫  桃 🔸結実   花後随時 🔸特徴   越年草または短命な多年草。草丈50〜150cm。   畑地、牧草地、路傍、河川敷、原野などでみられる。   世界の温帯に広く帰化。日本へは北アメリカから   輸入された穀物や牧草に混入して持ち込まれ、   1960年代に北海道で初めて確認された。北海道~   四国でみられる。   茎は直立して、上部で枝分かれし、鋭い刺のある   翼があり、茎には短い綿毛がはえる。   葉は根出葉と茎葉がある。根出葉は羽状に深裂し   ロゼット状。花の時期には枯れる。茎葉は互生し、   羽状に3~6対の裂片に裂け、縁と表面に1mmほどの   刺が密にはえる。葉の裏面にはクモ毛が密に   はえる。茎葉の基部は茎を抱く。   茎先に1~3個の頭花を総状につける。花径3~4cm。   総苞は幅3~4cmの卵状球形で、総苞片は反り返る   か開出して、先端に鋭い刺がある。   果実は白色の冠毛をもつ痩果。
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