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ブレクナム属の一覧

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■Blechnum gibbum ・ブレクナム ギッバム(ロマリア) ロマリアとシルバーレディは別物で、ロマリアの方が耐寒性があり、大阪なら屋外越冬可能。シルバーレディはより寒さに弱く、屋外だと枯れる。と思っていたんですが、シルバーレディも ・Blechnum gibbum 'Silver Lady' なので、同じブレクナム ギッバム。ということは、ギッバムが品種改良されて出来たのがシルバーレディだとすると、何故耐寒性が弱くなってしまったのか。もしかすると、勝手にそう思い込んでいるだけで、実はある程度の耐寒性があるのではないか。ということで、今年はシルバーレディも屋外越冬チャレンジしてみます。 以下、豪花舎annexさんのブログより このシダはハワイやフィジーを含めた太平洋諸島、オーストラリアでは大陸東部・ブリスベーンのはるか東海上に浮かぶノーフォーク島に自生しています。どうですか、この美しい、まさにシダですっ!というヤル気満々に全方位に広がる青々としたフロンズ(fronds=シダの葉を指す固有名詞)。そして短いながらも存在感溢れる茶色の幹肌がまた素敵です。シダ好きには欠かせない要素を全て持ち合わせているといっても過言ではないでしょう。暖かいところに育つ立性シダのわりには巨大になることがなく、成長しても60~100cmくらい。故に「Dwarf Fern(ドワーフファーン=矮性シダ)」というニックネームがついています。良いですねー、大きくなり過ぎないなんて。寒さにはあまり強くないので、できれば室内で管理することを勧めします。 最高気温31℃、最低気温25℃
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■Blechnum orientale linn ・ヒリュウシダ 去年の6月からうちにいるヒリュウシダ。札には「ヒリュウシダ/Blechnum orientale linn 岐考園」とだけしか書いてなくて、ブレクナム ギッバム(ロマリア)との違いがさっぱりわかりません。ウィキペディアを見る限り、ヒリュウシダはかなり大きくなるらしいので、成長すれば違いはわかるのかもです。 (以下、wikipediaより) ヒリュウシダ(Blechnum orientale L.)は、シダ植物門シシガシラ科ヒリュウシダ属に属する植物で、亜熱帯から熱帯に分布する大柄なシダ類である。 (特徴) 日本のシシガシラとは同属であるが、見かけは大きく異なる。シシガシラが普通は30cm程度の植物であるのに対してヒリュウシダは葉の長さが2mを越える大きなシダである。また、胞子葉が別に生じない点も異なる。 根茎は塊状で短く立ち、多数の葉をつける。根茎と葉の付け根付近は褐色で毛のようなの鱗片に覆われている。葉は斜め上に向けてやや立ち上がって伸びる。 葉は長さが2mにもなり、その基部四分の一くらいは葉柄になっている。葉柄は太くて硬く、痕跡的になった羽片である突起がまばらに並ぶ。葉身は全体としては披針形で、一回羽状複葉。葉質は薄くてやや柔らかく、表面にはややつやがある。葉は緑だが、出芽時には赤みを帯びる。胞子のう群は主脈の両側に密着して、連続した線状になって伸びる。 日本では屋久島以南の琉球列島と小笠原諸島に産し、アジアからオセアニアにかけて広く分布する。屋久島では現在はほとんど見られないというが、沖縄ではごく普通種である。山林に普通で、やや明るい林によく出現するが、林縁部や道路わきなどにもよく出現する、やや雑草的な性格ももつ。 ・・・・・・・・・・ 雑草的らしいので、こちらもこのまま屋外で頑張ってもらいます。
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■プラントハント収穫報告🔫 ・Strobilanthes anisophyllus 'Brunetthy' ストロビランテス ブルネッティー ・Blechnum sp/品種不明 ・Blechnum brasiliense ' volcana ' ブレクナム ブラジリエンセ ボルケーノ 黒い葉がかっこいいこのストロビランテス ブルネッティーは、2012年オランダ・プランタリウムで銀賞を受賞した品種だそうです。初めて見ました。 小さい方のブレクナムは「シダ」としか書いてなかったんですが、スピカントだといいなと思ってます。たぶん違うんでしょうけど。 もう1つお迎えしたのはボルケーノ。うちにあるブレクナム ギッバムとヒリュウシダは、たぶん冬に枯れてしまうので、耐寒性のあるボルケーノをもう1つお迎えしました。8月末にロイヤルホームセンターに2つ置いてあって、そのうち1つを買ったんですが、どっちにしようか悩んで買わなかった方がまだ残っていたので2ヶ月誰も買われなかったようです。めちゃくちゃいいシダなのに、一般の方には人気はないようなので、2株とも我が家で愛でさせていただきます。 (以下、園芸ネットHPより) ストロビランテス・アニソフィルスは、キツネノマゴ科ストロビランテス属の常緑低木で、初春に淡紫色の筒状の花を多数咲かせ、晩秋に紅葉する葉もシックでモダンな印象の植物です。ブルネッティーは分枝が良くコンパクトな樹形の品種で、パープルブラウンの葉色が美しいです。比較的寒さにも強く、霜に当たらない地域では屋外でも越冬可能で、寄せ植えや花壇のアクセントにもおすすめです。低温に当たると花がたくさん咲きますが霜には当てないようにしてください。2012年のオランダ・プランタリウムで銀賞を受賞した話題の品種です。 学名:Strobilanthes anisophyllus 'Brunetthy' タイプ:キツネノマゴ科ストロビランテス属の常緑亜低木  原産地:インド、アッサム地方 樹高:1~1.5m 耐寒性:-5℃まで 用途:鉢植え、庭植え(暖地) 日照:日なた 栽培方法: 日当たりを好みますが夏の直射光で葉が焼けるような時期は半日陰で管理します。寒さに当たると紅葉し、ある程度低温に当たったほうが花付きは良くなりますが、強い霜にあたると葉を傷める事があります。霜が降りる地域では冬は日光の良く当たる内で管理します。土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えます。春~夏に有機質肥料などを与えてください。春~秋までに成長した枝に翌春に花を咲かせますので、剪定は夏頃までに行います。
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