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ブレクナム・ギッバムの一覧

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botanicallife
■Blechnum gibbum ・ブレクナム ギッバム(ロマリア) ロマリアとシルバーレディは別物で、ロマリアの方が耐寒性があり、大阪なら屋外越冬可能。シルバーレディはより寒さに弱く、屋外だと枯れる。と思っていたんですが、シルバーレディも ・Blechnum gibbum 'Silver Lady' なので、同じブレクナム ギッバム。ということは、ギッバムが品種改良されて出来たのがシルバーレディだとすると、何故耐寒性が弱くなってしまったのか。もしかすると、勝手にそう思い込んでいるだけで、実はある程度の耐寒性があるのではないか。ということで、今年はシルバーレディも屋外越冬チャレンジしてみます。 以下、豪花舎annexさんのブログより このシダはハワイやフィジーを含めた太平洋諸島、オーストラリアでは大陸東部・ブリスベーンのはるか東海上に浮かぶノーフォーク島に自生しています。どうですか、この美しい、まさにシダですっ!というヤル気満々に全方位に広がる青々としたフロンズ(fronds=シダの葉を指す固有名詞)。そして短いながらも存在感溢れる茶色の幹肌がまた素敵です。シダ好きには欠かせない要素を全て持ち合わせているといっても過言ではないでしょう。暖かいところに育つ立性シダのわりには巨大になることがなく、成長しても60~100cmくらい。故に「Dwarf Fern(ドワーフファーン=矮性シダ)」というニックネームがついています。良いですねー、大きくなり過ぎないなんて。寒さにはあまり強くないので、できれば室内で管理することを勧めします。 最高気温31℃、最低気温25℃
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しおん
久々のブレクナム 幹のあるシダ 葉は猫に齧られる運命 普段は階段踊り場の窓枠に置いていて 結構葉が広がり窓枠には収まらなくなってきている たまに屋上の植物に水をやる時に 一緒にシャワーをかける 幹があるのでそのうち椰子の木みたいな感じに 伸びてガッチリしてくるんだけども 成長は緩やかなのでいつになるかはわからない ヘゴと同じ 昔はヘゴ棒安かったけど今は高価になっている 使ったら出来るまで時間がかかるのである 大量娼婦のツケが割と早くきたやつ 葉は季節問わずよく出て 下の方は猫に齧られている すぐ出るし更新されるも全葉綺麗な時はない 置き場の改善が必要 とは言えさほど明るいのも好きではなく 水やりもあまり長く外に置いてると 葉焼けしてしまう 真夏は急いで取り込むか諦めて洗面台へ 最近は室内の植物の乾燥が早くて 2-3日一回は水がいる 素焼き鉢の宿命 加湿器の給水も1日2回必要になっている 真冬は3回だからまだ序の口 リビングに置いてるフペルジアが 新芽を伸ばしていたので今のところ 加湿器一台と加湿機能つき空気清浄機で 間に合っているかな 冬に自動調整の加湿器を買ってよかった 風邪予防や肌にもいいし植物も育つ win-winと思い込む機械好き
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■Blechnum orientale linn ・ヒリュウシダ いやはや、今日は珍しく働いたー。picは、昨日、あの大阪総合園芸センターにて入手したヒリュウシダです。札には「ヒリュウシダ/Blechnum orientale linn 岐考園」とだけ書いてました。岐考園さんはシダまで取り扱ってるんですね。picの左はブレクナム ギッバム(ロマリア)ですが、違いがさっぱりわかりません。ウィキペディアを見る限り、ヒリュウシダはかなり大きくなるらしいので、大きめの鉢に植え替えようか悩む。夏の成長が楽しみです。冬は室内に入れるスペースはないので、恒例の屋外越冬チャレンジです😎 (以下、wikipediaより) ヒリュウシダ(Blechnum orientale L.)は、シダ植物門シシガシラ科ヒリュウシダ属に属する植物で、亜熱帯から熱帯に分布する大柄なシダ類である。 (特徴) 日本のシシガシラとは同属であるが、見かけは大きく異なる。シシガシラが普通は30cm程度の植物であるのに対してヒリュウシダは葉の長さが2mを越える大きなシダである。また、胞子葉が別に生じない点も異なる。 根茎は塊状で短く立ち、多数の葉をつける。根茎と葉の付け根付近は褐色で毛のようなの鱗片に覆われている。葉は斜め上に向けてやや立ち上がって伸びる。 葉は長さが2mにもなり、その基部四分の一くらいは葉柄になっている。葉柄は太くて硬く、痕跡的になった羽片である突起がまばらに並ぶ。葉身は全体としては披針形で、一回羽状複葉。葉質は薄くてやや柔らかく、表面にはややつやがある。葉は緑だが、出芽時には赤みを帯びる。胞子のう群は主脈の両側に密着して、連続した線状になって伸びる。 日本では屋久島以南の琉球列島と小笠原諸島に産し、アジアからオセアニアにかけて広く分布する。屋久島では現在はほとんど見られないというが、沖縄ではごく普通種である。山林に普通で、やや明るい林によく出現するが、林縁部や道路わきなどにもよく出現する、やや雑草的な性格ももつ。 ・・・・・・・・・・ 「雑草的」ってのがいいですね😝
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■シダとシダとシダと・・・ ・Blechnum spicant/ブレクナム スピカント 「ほかのシダに比べ肉厚で、コバルトブルーの発色を見せるとても美しいシダです。別名にハードファーンやディーアファーン(鹿シダ)やスネークファーンなどの呼び名もあるようです」(花伝さんのブログより) ・オスムンダ レガリス プルプラセンス (以下、園芸ネットHPより) ガーデンファーンは、年間を通してきれいな葉を茂らせる、耐寒性の強いシダです。花壇や寄せ植えにご利用ください。晩秋からの寄せ植えにも利用できます。夏の強い日差しに当てると葉やけを起こすので、半日陰で栽培してください。 シダは胞子で繁殖する維管束植物の総称です。観葉植物、鉢物、シェードガーデン、寄せ植えや切花素材など、さまざまなシーンで清涼感を添えてくれます。 学名:Osmunda regalis purpurascens タイプ:耐寒性多年草 草丈:15~30cm 日照:半日陰むき 栽培方法: 明るい日陰で、湿り気のある場所を好みます。植えっぱなしで手がかからず、枯葉を除く程度で大丈夫です。 数年して株が大きくなったら、春に新芽が出始めたころに掘り上げて株分けし、植えなおしてください。 (以下、乙庭HPより) 春に勢いよく地に姿を現すゼンマイ芽から始まり、草丈1.5m程度に勇壮に茂るワイルドなシダ葉、シナモンブラウンの穂のような胞子嚢、秋のセピア色の紅葉まで、季節の移ろいとともに楽しめる、見所満点でたいへん魅惑的なゼンマイの仲間の大型シダです。 国内では流通がとても少ないレア種です。 本種オスムンダ レガリスは、北アメリカ原産のゼンマイの仲間です。草丈1.5〜2m程度にもなる大型のシダで、壮麗な草姿や秋の黄葉の見事さから欧米の有名庭園でも池の端などに自慢げに植栽されることが多い、ダイナミックで素敵な植物です。 シェードガーデンの絶好のフォーカルポイントになることでしょう! 日本原産のゼンマイと同じ属ですので、ゼンマイと同様、渦巻き状に巻かれた芽が伸びながら展開していく、生き物的なドラマティックな春の芽吹きもお楽しみいただけます。 ダイナミックに茂るシダ葉も立ち性で草姿が整い、美しいです。シナモンブラウン色の穂のように現れる胞子嚢も、風変わりな穂花のように不思議オーナメンタル! また本種は、黄〜セピアブラウンへと移ろう秋の黄葉も美しく、春〜秋までいろいろな挙動変化を飽かず楽しめる素晴らしい植物です。 耐寒性もバッチリで、シェードガーデンのさまざまな植物と合わせやすく、乙庭でもとても期待しています。 ※レガリスは大きくなるようですが、このプルプラセンスは矮性種なのかもですね🤔 ・アシリウム オカナム (以下、園芸ネットHPより) 学名:Athyrium otophorum okanum タイプ :耐寒性多年草 草丈:15~30cm 日照:半日陰むき 栽培方法: 明るい日陰で、湿り気のある場所を好みます。植えっぱなしで手がかからず、枯葉を除く程度で大丈夫です。 数年して株が大きくなったら、春に新芽が出始めたころに掘り上げて株分けし、植えなおしてください。 ・Pteris cretica 'cristatus'/プテリス クレチカ ‘クリスタータス‘ ≪kunzoさんの商品詳細≫ 葉先が面白い変異をする・・・ ★PTERIS CRETICA `CRISTATUS` ★プテリス(イノモトソウ属)クレチカ‘クリスタータス‘         園芸種《イノモトソウ科》      ★どの葉先にも獅子葉状の変異が現れる。    当然 寒さには強く 屋外で越冬・・・ ・・・・・・・ 後ろの大きなシダは、左がブレクナム ギッバム(ロマリア)で、右がオシダです。たぶん。日本に自生しているシダで、植えっぱなしの世話いらず。オススメです。
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■Blechnum2種 シルバーレディは育てたことがあるんですが、1シーズンでなかなか大きく育ちました。屋外越冬チャレンジを試みたところ、敢えなく天に召されたので、少し珍しいブレクナム2種をお迎え。 ・Blechnum gibbum/ブレクナム ギッバム(ロマリア) ・Blechnum spicant/ブレクナム スピカント ギッバム(ギバム、ギッブム)は、豪花舎annexさんのブログによると、 「このシダはハワイやフィジーを含めた太平洋諸島、オーストラリアでは大陸東部・ブリスベーンのはるか東海上に浮かぶノーフォーク島に自生しています。 どうですか、この美しい、まさにシダですっ!というヤル気満々に全方位に広がる青々としたフロンズ(fronds=シダの葉を指す固有名詞)。 そして短いながらも存在感溢れる茶色の幹肌がまた素敵です。シダ好きには欠かせない要素を全て持ち合わせているといっても過言ではないでしょう。 暖かいところに育つ立性シダのわりには巨大になることがなく、成長しても60~100cmくらい。故に「Dwarf Fern(ドゥオーフファーン=矮性シダ)」というニックネームがついています。 良いですねー、大きくなり過ぎないなんて。寒さにはあまり強くないので、できれば室内で管理することを勧めします。」 とのこと。まずまずのお値段でした。 スピカントは、花伝さんのブログによると、 「ほかのシダに比べ肉厚で、コバルトブルーの発色を見せるとても美しいシダです。別名にハードファーンやディーアファーン(鹿シダ)やスネークファーンなどの呼び名もあるようです」 とのこと。ネット検索するとそこそこいいお値段ですが、天下の大阪総合園芸センターなので340円です😝ホントにスピカントなのかどうかは神のみぞ知る👼 最高気温19℃、最低気温14℃
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