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ハオルチア・スカブリスピナの一覧

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ぷっしぃ
以前ギガスとして購入したハオルチアが成長と共にどんどんギガス離れした姿になってしまい明らかにギガスではないことが判明してしまったため、ムカついたので今回別ルートから改めて3株購入致しました。 奥の2つはGM437という採集番号が付いた個体で、現在ハオルチア・スカブリスピナと呼ばれいているものです。 過去に「ギガス」と呼ばれていたハオルチアには複数の種が含まれており、現在ではスカブリスピナ、アルビスピナ、ペクチスピナ、イソモルファなどに解体整理されているみたいなんですよね。 恐らく肌色の濃い鋸歯の発達したアラクノイデア系のよく分からないハオルチア達に無理矢理名前を付けて販売した結果、このようなことになっているんだと思います。 で、まぁ現在国内で流通している元・ギガスとされるハオルチアは大抵がこのスカブリスピナであり、いわゆる「ギガス」という存在のイメージはこの種が基準になっていると言っても良いですね。 しかし問題は手前の株です。 他の2株とはまた違うルートからデータ無しで「ギガス」として購入したものなのですが、他の2株とはどうも様子が異なるんですよね。 まぁパッと見はGM437スカブリスピナと似ているのですがそれよりも明らかに鋸歯が太く、白く、長く発達しており配列も綺麗に揃ったように並んでいます。 スカブリスピナよりも発達した鋸歯を持つ元・ギガスなハオルチアと言えば、思い当たるところで言うともしかしたらペクチスピナでは?って感じがするんですよね。  ペクチスピナはこの類のハオルチアの中でも特に鋸歯が発達し配列も綺麗に揃う傾向があるらしく、そしてレース系ハオとしては異例の「茎立ちする」という特徴を持っているそうです。 まぁペクチスピナの現物を見たことがないので確証はないのですが、今後もしこの株が成長と共に茎立ちするようであれば可能性は非常に高いと思うんですよね。 成長はわりとゆっくりなので急にデカくはなりませんが最終的にこの株がどんな姿になって行くのか、ガン見しながら育てて行こうと思います。 
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