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山ツツジの花シリーズ 和堂の一覧

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Kazyan
【万葉の中庭シリーズ:躑躅編③】 ♧ヤマツツジ:山躑躅:torch azalea ♧ツツジ:躑躅:heath/heather/heather-berries:Azalea(総称) ✍️お断り この写真画像は、このあとの投稿【薔薇編②】と順序を間違えて、あべこべに投稿しています。 こちらが、後になります。 ご覧の皆さまにはお詫び申し上げます🙏🙇‍♂️ 🌺躑躅と船長❣️ ♡船長の思い出話し:Vol.2 ☆この躑躅の花は、オイラと母ちゃんとの赤ちゃんが初めてできた時、その記念に母ちゃんに、オイラの両親が贈ってくれたものの子孫の花だョ⁉︎ ♡バラ:薔薇:Roseの画像を参照 🌹薔薇と船長❣️ 「♡船長の思い出話し:Vol.1 」からの続きです。 【Vol.1:Prologue】 あれからもう40数年、若かりしあの頃は商船に乗って世界の海を航海していた。 スペインの港に停泊していたある晩、同僚たち全員で巷に繰り出して、著名な劇場のダンスホールで飲み食いながら踊りまくっていたら、おもむろに、フラメンコのダンスショーが始まった。 ななな何ナンと‼️ トップに出て来たダンサーは日本人だったのである。 オイラは(*☻-☻*)目を丸くして見て驚いた! …..省略:🌹薔薇と船長❣️のVol.1:参照.…. 【Vol.2:Prologue】 彼女が大学院で修士課程を修了したのを機会に、約束どおり結婚して、新婚旅行には当然ながらスペインを選び、スペインの国中を観光して、ハネムーンを味わいながら、夢のような気分で10日間、旅して巡ったのである。 その際に授かったのが、ハネムーンベイビーの愛娘『愛子:チカコ』である。 新婚生活もようやく落ち着いた頃のある日、妊娠して3ヶ月目であることが、彼女から告げられた。 その時のオイラは、飛び上がって喜び『バンザイ!ばんざい‼︎ 万才‼︎!』と大きな声で部屋中を走り回って、万歳三唱をとなえて、彼女をたたえたのである。 お腹に手をやり触ったり、彼女を抱き寄せて抱擁しながら、頬擦りしたりキスしたりして、祝福していた。 嬉しくて幸せで、やっと一人前の男になった気分であった。 そんなオイラを見ながら、彼女もきっと心から喜んでいたに違いない‼︎ 彼女の頬が赤らんで、たっぷりの素敵な笑みを見てそう思った。 『やったぜベイビー‼︎』と言ったような記憶もある。 オイラは、彼女に向かって両手を合わせて🙏合掌して、無事に産んでくれることを願って、『神さま、仏さまどうか彼女と赤ちゃんの無事な出産をお願いします』と唱えながら、愛しい彼女が観音さまみたいに思えたのである。 スペインで出会って、3年目には結婚してハネムーンをスペインで過ごして、早くも父親になれたのである。 何よりも彼女に感謝して、神さまの御加護を頂きながら、彼女を守り、赤ちゃんを護らなければならないと、あらためて自覚したのである。 赤ちゃんが生まれたその時の記念に、彼女に贈った薔薇の花100+1本の花束と、田舎のオイラの両親が、御祝儀と一緒に、お祝いの記念にと言って、送ってくれた「ヤマツツジ:山躑躅」である。 あれから25年、挿木をして増やして、この画像の山躑躅は3代目のもので、10余年で今や高さ約2mx(約幅4mx3m)になっている。 小さな庭のシンボル的な存在で、初代と2代目と3代目の大きな山躑躅が、所狭しと陣取っている。 それぞれの挿木を毎年植栽して、鉢植えにして楽しみながら、初代を両親の親木とし、2代目をオイラの夫婦の親木とし、3代目が愛娘の親木として、大事に育てている。 娘が嫁いで孫ができたら、4代目の親木となるように鉢植えにして、初代のものから3代目までのものを、特別に3鉢用意している。 薔薇も同様にして、別格の花付きの良いものを3鉢用意して待っているのである。 赤色の山躑躅と赤色の薔薇が、我が家の花の横綱的な存在として、子々孫々に伝承されることを祈りながら、毎年の剪定作業と挿木をするのがオイラの任務だと思って続けているのである。 それは、神さまとの約束をしたことと同じように扱い、育てながら守っているのである。 母ちゃんとの約束でもあり、今はもう天に召されているけれども、彼女を信じて、彼女を守ること約束したことを続けているのである。 山躑躅も薔薇も、神さまと彼女からの賜り物だと思いながら、大切に育てているのである。 神さまと両親と彼女と愛娘たちに囲まれて、オイラの人生は、薔薇と山躑躅の花華たちに包まれて、守られているかのようであり、彼女との出会いがオイラの人生を豊かにしてくれ、最高の幸せであることを実感させて貰い、感謝しながら生きている。 自分を信じ、彼女を信じ、神さまを信じることの本当の意味が、ようやく解ることができるようになったようである。 この先どれほど生かされているかは分からないけれども、何事をも自分を信じながら生きて逝きたい思いである。 【Vol.2:Epilogue】 『天は自ら助くるものを助く』 @"Heaven(God) helps those who help themselves." しかしながら、この記述は全てがフィクションであります。 即ち、小生の脳が勝手にイメージした、バーチャルリアリティの世界のことなのです。 *真実言えるものは、薔薇の花と山躑躅が我が万葉の藪庭に咲いているということです。 それに船長姿の置き物を語り部:カタリベにして、フィクションストーリーとして、薔薇と山躑躅の花たちの存在を描写して、表現したことには違いありません)^o^( 即ち、俺流に花華たちの存在価値を膨らませてみたかったものです⁉︎ 本格的には、小説にしてもっと広く深く、薔薇の画像のところではプロポーズの瞬間や3年余りの交際期間のことなどを描きながら、なぜ薔薇なのかを記したかったのです。 そして山躑躅のこの画像では、結婚式や結婚生活や彼女の死についてなども描いて、生と死や家族のことや船長の人間関係や彼女の全容を記載したかったのです。 …が…本来の執筆中の家族愛のストーリー小説は長くなりますので、そのサマリーを記載したものです。 主題は「人との出会いと花を愛でることの喜び」を、船長の家族をコア:核として表現したい思いからなのです。 途中を、途中で迷いながら、立ち止まって試行錯誤しながら、記載していない謎は、皆さんの想像にお任せ致しました。 彼女と船長の名前も素性も伏せたままにしてました。 唯一、愛娘の名前を『愛子:チカコ』として登場させましたが、その成長の約25年間の過程は省きました。 お粗末ながらも、記載したのはこれらの中の一編を記したものです。 @"Truth is stranger than fiction." 「事実は小説よりも奇なり」 @""Everything begins with believing in yourself" 『全ては自分を信じることにはじまる』 …【完】… 長々と、ご覧頂きましてありがとうございました🙏🙇‍♂️ 🌹🌹🌹🌹🌹❣️😊🙏🙇‍♂️👋👋 ✍️Works:Poetaster Kazyan//筍歌人:藪中和堂 Artistic:torch azalea May 11,2020:past am 07:00’:📱shooting May 1,2022:past 15:30':re-upload by Kazyan’s Green Studio
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Kazyan
【万葉の中庭シリーズ:山躑躅編①】 ♧ヤマツツジ:山躑躅: ヤマツツジ:torch azalea ♧ツツジ:躑躅:heath/heather/heather-berries :Azalea(総称) ♡ 今年は、咲きはじめが少し早くて、4月25日には一番咲きが見られました…赤朱色をしたヤマツツジ(山躑躅)が咲きだしてから5日過ぎ、この様にほぼ満開になっていたところを撮影したものデス🐶 ☆右側の画像は、左側の左下部分を拡大した写真画像デスら😸 📝この山躑躅の木は、12年まえの当初植栽した時の大きさは、縦横約1m程度でしたが、剪定せずに伸ばし放題にしていたら、今では高さ約3m、横幅約3mX約6m程になって、大きく成長していますデスら😸 📝以下の記事の内容は、2020年5月11日に投稿しているものと同じ内容デス🙏 【豆知識】 @ヤマツツジの英語と名前の由来 ・ヤマツツジ英語名:torch azalea ツツジのことは英語でazaleaと言います。 ヤマツツジはたいまつ(torch)のような花を咲かせるため、torch azaleaという英名になりました。 ヤマツツジの和名は、山躑躅(やまつ山野に生息するツツジ科の植物なので、山躑躅(やまつつじ)という名前になりました。 ヤマツツジ(山躑躅)の由来は、初夏に咲く代表的なもの、朱赤色の花が山野に普通に見られるのでこの名前があるのだろう⁈ ☆和名:ヤマツツジ(山躑躅) つつじ科ツツジ属の半落葉低木で、学名は「Rhododendron pulchrum」である。 属名の「hododendron(ロードデンドロン)」は、ギリシャ語の「ばら(rhodon:ロードン)」と「樹木(dendron:デンドロン)」が語源にちなみ、種名の「pulchrum」 は「美しい、優雅な」である。 ♡ヤマツツジの花言葉: 「燃える思い」「努力」「訓練」 燃えるような色をしているといえばそうかも知れない。 高い木に負けずに花を咲かせているところが努力といったところなのか⁈ どの花言葉も目標(目的)に向かって、努める姿や心情を表した言葉。 努力家に贈りたい花言葉だと言えます。 スポーツや勉学や仕事を問わず、努力している人に贈ると良いでしょう。 北海道の一部、本州、四国、九州に分布し、山野の雑木林などに自生している。 ツツジ(躑躅)の仲間では、身近な山野で最もよく見られ、初夏の山を朱赤色に彩る馴染みの花である。 とても美しいことから庭木として植えられることも多く園芸品種もある。 ☆ヤマツツジ(山躑躅)の葉には展開する時期の違う「春葉」と「夏葉」という2種類の葉がある。 春に展開し秋に落葉する大きな葉を「春葉」といい、夏から秋に展開し越冬する小さな葉を「夏葉」という。 冬芽はこの夏葉に包まれるようにして越冬する。 秋に目立つ大きな春葉を落葉させてしまうので、落葉樹のよう見えるが、小さいけれど夏葉は冬の間も見られることから、「半落葉樹」と言われている。 高さは1~3mほど、葉は枝先に集まって互い違いにつく互生をしている。 春に出る春葉はやや質が薄く長さ3~5cmの卵状の楕円形である。 とにかく、葉や葉柄に褐色の毛が多く、特に若い葉では剛毛が黄色っぽくて目立つ。 越冬した夏葉は、表面の毛は白っぽく伏せたような状態で、縁や葉柄、裏面の葉脈上にはかなり剛毛が目立ちケバケバしている。 紫褐色を帯びた葉の表面には光沢があり、春の陽射しに照らされて光っていて眩しい。 開花時期は4月~6月ごろまで、枝先に朱赤色の花が2~3個固まってつく、花(花冠)は直径4~5cmの漏斗型である。 花冠の先は5つに裂けており、5ツ裂けた裂片の一番上向きに出る「上弁」には、少し濃いめの色の斑点がある。 5本ある雄蕊は長くのび、先端は上に曲がっている。 雄蕊の先端の葯からは白っぽい花粉がのぞいている。 花粉は数珠繋ぎのようにつながっている。 ☆ツツジ(躑躅)を県の花としている県 ・栃木県の県花「ヤシオツツジ:八入躑躅」 ・静岡県の県花「ツツジ:躑躅」 ・福岡県の県の木「ツツジ:躑躅」 ・長崎県の県花「ウンゼンツツジ:雲仙躑躅」 ・鹿児島県の県花「ミヤマキリシマ:深山霧島 ☆ツツジ(躑躅)に関わる山形県長井市にある伝説。 昔、花作村に鈴木七兵衛という豪農がいた。七兵衛は凶作で苦しむ村人達を救うために屋敷内に築山を築いてリュウキュウツツジ(琉球躑躅)を育て始め、作業に携わった村人達に米を支給した。 ツツジ(躑躅)は毎年雪のように白い花を咲かせ、「七兵衛躑躅」として親しまれるようになった。 米倉を管理する米沢藩の役人は白いツツジ(躑躅)に感動して、その地を花作村と命名したとも言われている。 長井市では、鈴木七兵衛からツツジ(躑躅)を寄付してもらい、当時樹齢百年にもなっていた30本のツツジ(躑躅)を移植した。 これが白つつじ公園の始まりであるという。 ツツジ(躑躅)は万葉集の時代から親しまれており、 花が連なって咲くことから「つづき」、また花が筒状であることから「つつ」などと呼ばれていて、次第に「ツツジ(躑躅)」になったらしい。 公園や家庭の庭、道路の歩道脇によく植えられている。 Artistic:torch azalea May 1,2022:past am 06:00’:📱shooting May 1,2022:past 15:00’:upload
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ツツジ:躑躅:heath/heather/heather-berries:Azalea(総称) ヤマツツジ:山躑躅: ヤマツツジ:torch azalea @ツツジの生花シリーズ⑥最終編 ♡この写真画像は、我が万葉の藪庭に咲いたツツジの花が満開で賑わしく、華やかに観えるように生花として活けて、テレビ台の右端に置いてみたものデス🐶 その傍らに置いてあるのは、ドライフラワーの瓶詰めセットなど色とりどりに並べて賑やかにしていますデス🐶 ちなみに、これらのドライフラワーは下記のような花華を詰め合わせしています。 「アカシア:ミモザ」「スターティス」「デンドロビウム」「カスミソウ」「エニシダ」「ワタノキ」「ツルウメモドキ」「サルトリイバラ」「ナンテン」「チゴササ」などの枝葉つきや花びらだけや果実などを、気の向くまま適当に配合して楽しみながら作っていますデスら😸 また、額縁に入れた写真は「ハマユウ:浜木綿」の花で、日南海岸国定公園の堀切峠にある道の駅フェニックスの前の向かい側に咲いていたもので、写真展に出したりした記念の物です。 この写真画像は、昨年の8月8日に暑中お見舞いとして投稿したものと同じものデス🐶 更に、父の写真や🐕わん公のミニチュア彫像に見守られながら楽しんでいますデスら😸 "star wars"に出演したロボットのミニチュアの親衛隊たちも置いていますデス🐶 📝画像を指でタップしながら広げて見ると拡大して見れますょ⁉︎ お楽しみくださいマセ( ◠‿◠ ) by Kazyan’s Green Shot Artistic:Tsutuji & dry flowers May 12021//past pm 01:30’:iphone12pro📱shooting M ay 3, 2021//past am 05:40':upload
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ツツジ:躑躅:heath/heather/heather-berries:Azalea(総称) ヤマツツジ:山躑躅: ヤマツツジ:torch azalea @ツツジの生花シリーズ⑤編 ♡この写真画像は、我が万葉の藪庭に咲いたツツジの花が満開で賑わしく、華やかに観えるように生花として活けて、テレビ台の左端に置いてみたものデス🐶 その傍らに置いてあるのは、ドライフラワーの瓶詰めセットで、ポプリなど色とりどりに5個並べて賑やかにしていますデス🐶 ちなみに、これらのドライフラワーは下記のような花華を詰め合わせしています。 「アカシア:ミモザ」「スターティス」「デンドロビウム」「カスミソウ」「エニシダ」「ワタノキ」「ツルウメモドキ」「サルトリイバラ」「ナンテン」などの枝葉つきや花びらだけや果実などを、気の向くまま適当に配合して楽しみながら作っていますデスら😸 また、福郎兄さんが見守る中で、HONDAのASIMOがバイクにまたがっていたり、ミニチュアカーがいたりしていますが、どれもミニチュアですが本物にそっくりデス😸 📝画像を指でタップしながら広げて見ると拡大して見れますょ⁉︎ お楽しみくださいマセ( ◠‿◠ ) by Kazyan’s Green Shot Artistic:Tsutuji & dry flowers May 1,2021//past pm 01:30’:iphone12pro📱shooting M ay 3,2021//past am 04:00':upload
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Kazyan
ツツジ:躑躅:heath/heather/heather-berries:Azalea(総称) ヤマツツジ:山躑躅: ヤマツツジ:torch azalea @ツツジの生花シリーズ④編 ♡この写真画像は、我が万葉の藪庭に咲いたツツジの花が満開で賑わしく、華やかに観えるように生花として活けてみたものデス🐶 *この画像は、Instagramにも投稿しているものデスら😸 【Artistic: Owl & flowers】  @:renewal version #018/Instagram ♡この写真画像は【梟:フクロウと花】というお題で、"nart_6/Instagram"さんの描かれた🖋ペン画の、森の守護鳥・夜の見廻組の番鳥の長:オサで、福来郎老公(勝手に命名)の絵画に添えて、今回は生花として、「🌺ツツジの赤い花」活けてみました。 *福郎君が、今年も満開に咲いてくれたツツジの花を一目観ようと、福来郎老公を訪ねてやって来ています。 そして福郎君が、ツツジに向かって何かを言いたそうでしたょ⁈ ♡下記は、Instagramからの転用デスら😸 【Artistic: Owl & flowers】  @:renewal version #018 @:森の守護鳥福来郎老翁と「🌺ツツジ:躑躅の花」とのcollaboration"デス😸 ♡この写真画像は【梟:フクロウと花】というお題で、"nart_6//Instagram"さんの描かれた🖋ペン画の、森の守護鳥・夜の見廻組の番鳥の長:オサで、福来郎老翁(勝手に命名)の絵画に添えて、今回は生花として、鮮やかな色の「ツツジの花」活けてみました。 ♡ツツジ(躑躅)の花言葉 「節度」「慎み」 ・赤のツツジの花言葉:「恋の喜び」 ・白のツツジの花言葉:「初恋」 *福郎君が、今年最初に咲いた「🌺ツツジの花」を一目観ようと、福来郎老翁を訪ねてやって来ています。 そして福郎君が、ツツジの花に向かって何かを呟いていますょ⁈ 『ツツジさん!あなたの美味しい花蜜を食べたいのデスが…⁈』 『あなた程の美しいお方の花蜜を啄んだことは、他には椿さんくらいしか知りませんデス』 『どちらも甲乙つけがたい美味しさで、椿さんが王様なら、あなたは女王様デスょ』 『お願いデスから、一つ分けてはくださいませんか?』 ♡こうして花蜜の女王様は、ご機嫌麗しく福郎君へ花蜜をお与えになったというお話しが伝わっているとか? 別なお話としては、フクロウではなくて、蜂さんのお話しがあるそうデスら?😸 ツツジ(躑躅)の花の奥には甘い蜜があり、蜜を吸った思い出がある方も多いのではないでしょうか? 種によって違いますが、👺毒があるので特に注意が必要です。 日本では古くから栽培され、花を摘んで花片の下から蜜を吸うことができ子供の頃に蜜を吸ったことがある人も多いのではないでしょうか⁈ ただし、「レンゲツツジには👿致死性になりうる毒」があり、庭木として利用されることもあるので注意が必要です。 花名は、花が筒状になっていることから「ツツジ」とつけられたといわれます。花名の由来はその他にも、花が連なって次々咲いていく様子から「続き」が語源となり変化していったともいわれます。 ツツジ(躑躅)はツツジ科ツツジ属の植物。 花は赤やピンク色がとても鮮やかで印象的な植物です。 学校の生垣や公園などにも植栽されています。 ツツジ(躑躅)は落葉性の樹木(高木・低木)で、主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花にもなっています。 ツツジ(躑躅)の種類には、白,赤,濃いピンク,オレンジ,黄,紫 ツツジ(躑躅)の仲間にはツツジのほか、ツツジに花が似ているといわれているサツキやシャクナゲ、アザレアなどがありますデス😸 April 30 2021: Uploaded by Kazyan’s Green Shot by Kazyan's Green Siot Artistic:heather-berries April 30, 2021//past am 07:30':iPhone12Pro📱shooting May 1, 2021//past pm 05:20":upload
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ツツジ:躑躅:heath/heather/heather-berries:Azalea(総称) ヤマツツジ:山躑躅: ヤマツツジ:torch azalea @ツツジの生花シリーズ③編 ♡この写真画像は、我が万葉の藪庭に咲いたツツジの花が満開で賑わしく、華やかに観えるように生花として活けてみたものデス🐶 ♡スターウォーズの"BB-8"君がやって来て、一言呟いていました⁈ "Very beautiful bright red azalea!" ︎ I am very happy that the room is bright ❣️ Thank you, Princess of Azalea 🙏 " ♡この写真画像は、宮崎の匠によって作られた三股焼きのユニークな花器に、満開に咲いていた大ぶりのツツジを活けてみたものデス🐶 📝この花器は元々生花を活ける一輪挿し用として作られたもので、高さ13cmφ:5cmで真ん中は筒状でφ:1cmですが、その外側を途中を螺旋状にして約5mm幅の溝が施されており、この溝を活用しての活け方によっては面白い生花となりそうデスょ🐶 それにしても、この写真画像のように、花器の色合いが強くて存在感があるので、それに負けないような彩りの花を活けることなりそうデスら😸 『花器の本分は、花を引き立ててこそ名器だと思いますが、高価な花器が必ずしも名脇役となって、見事な花を観せてくれているとは限らない。 すべからく、花よりも花器の方が高価で絢爛であることには違いないが、花の美しさよりも勝ることには、本末転倒だと…花器を何にするかは…悩ましい限りデスら😸 花華たちの楽しみ方も、古今東西色々とありますが、日本的で古典的な生花も実に美しく優雅であることには違いないデス🐶 📝千利休公曰く『如何ような花の一枝の命を頂き、如何ように活けるかを考えてから、剪定すべし』と記録・記憶に遺っています。 そこには「シンプルの美」を追求した利休公の、繊細な心根が垣間語りかけているかのように、感じてみたいものデスら😸🐶 ∴故に、花器の価値は活けてみなけりゃ分からない" @"Therefore, the value of a vase cannot be known without making the flowers alive." by Kazyan's Green Siot Artistic:heather-berries April 30, 2021//past am 07:30':iPhone12Pro📱shooting May 1, 2021//past pm 04:30':upload
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ツツジ:躑躅:heath/heather/heather-berries:Azalea(総称) ヤマツツジ:山躑躅: ヤマツツジ:torch azalea @ツツジの生花シリーズ①編 ♡この写真画像は、我が万葉の藪庭に咲いたツツジを、青い朝明けの水の中のイメージで、明瞭な華やかさが観えるように生花として活けたものデス🐶 *この花器は、台所用洗剤の入っていたプラスチック製の半透明の容器デスら😸 ブルーの色合いが良かったので、容器の頭部を金切りノコでカットして、底の方にはカラーのビー玉を3個入れて水無しのドライフラワーを活ける際に倒れないように重しの代わりに利用しているお気に入りの花器の一つデス🐶 *その他にも台所用洗剤の容器で、同じようにして利用している物に、赤色の中程度の大きさと白色の大きなサイズを使ったりしています。 なんと言ったって「cost=zero」の廃棄になる予定の物でしたので、「物は使いようによる」ということで、上手い具合に廃棄物の再利用が出来ていることには、自画自賛ながらも満足している貧乏性な吾輩であるゾナ😸 これらは、過去の投稿に、既に登場していますデスょ🐶 ちなみに、バック:背景に使用しているのは、ブルー系グリーンの布切れデスが、花器に合わせて同系色の中で花器が引き立つように画像加工してブルーに見えるようにしてみましたデスら😸 by Kazyan's Green Siot Artistic:heather-berries April 30, 2021//past am 07:30':iPhone12Pro📱shooting May 1, 2021//past am 10:45':upload
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Kazyan
ツツジ:躑躅:heath/heather/heather-berries :Azalea(総称) ヤマツツジ:山躑躅: ヤマツツジ:torch azalea ♡ 今年は、咲きはじめが2週間は遅かったけど、赤朱色をしたヤマツツジ(山躑躅)が咲きだしてようやく満開になった。 漢名はツツジ(躑躅)とされているが、本来の漢名は「羊躑躅(ようてきちょく)」で、羊がこの植物を食べて躑躅(足踏み)して死んだことから(又は、羊が有毒なこの植物に近寄るのを躑躅するから)名付けられたとされている。 この有毒植物はキレンゲツツジ(黄蓮華躑躅)だといわれている。 @ヤマツツジの英語と名前の由来 ・ヤマツツジ英語名:torch azalea ツツジのことは英語でazaleaと言います。 ヤマツツジはたいまつ(torch)のような花を咲かせるため、torch azaleaという英名になりました。 ヤマツツジの和名は、山躑躅(やまつ山野に生息するツツジ科の植物なので、山躑躅(やまつつじ)という名前になりました。 ヤマツツジ(山躑躅)の由来は、初夏に咲く代表的なもの、朱赤色の花が山野に普通に見られるのでこの名前があるのだろう。 ☆和名:ヤマツツジ(山躑躅) つつじ科ツツジ属の半落葉低木で、学名は「Rhododendron pulchrum」である。 属名の「hododendron(ロードデンドロン)」は、ギリシャ語の「ばら(rhodon:ロードン)」と「樹木(dendron:デンドロン)」が語源にちなみ、種名の「pulchrum」 は「美しい、優雅な」である。 ♡ヤマツツジの花言葉: 「燃える思い」「努力」「訓練」 燃えるような色をしているといえばそうかも知れない。 高い木に負けずに花を咲かせているところが努力といったところなのか⁈ どの花言葉も目標(目的)に向かって、努める姿や心情を表した言葉。 努力家に贈りたい花言葉だと言えます。 スポーツや勉学や仕事を問わず、努力している人に贈ると良いでしょう。 北海道の一部、本州、四国、九州に分布し、山野の雑木林などに自生している。 ツツジ(躑躅)の仲間では、身近な山野で最もよく見られ、初夏の山を朱赤色に彩る馴染みの花である。 とても美しいことから庭木として植えられることも多く園芸品種もある。 ☆ヤマツツジ(山躑躅)の葉には展開する時期の違う「春葉」と「夏葉」という2種類の葉がある。 春に展開し秋に落葉する大きな葉を「春葉」といい、夏から秋に展開し越冬する小さな葉を「夏葉」という。 冬芽はこの夏葉に包まれるようにして越冬する。 秋に目立つ大きな春葉を落葉させてしまうので、落葉樹のよう見えるが、小さいけれど夏葉は冬の間も見られることから、「半落葉樹」と言われている。 高さは1~3mほど、葉は枝先に集まって互い違いにつく互生をしている。 春に出る春葉はやや質が薄く長さ3~5cmの卵状の楕円形である。 とにかく、葉や葉柄に褐色の毛が多く、特に若い葉では剛毛が黄色っぽくて目立つ。 越冬した夏葉は、表面の毛は白っぽく伏せたような状態で、縁や葉柄、裏面の葉脈上にはかなり剛毛が目立ちケバケバしている。 紫褐色を帯びた葉の表面には光沢があり、春の陽射しに照らされて光っていて眩しい。 開花時期は4月~6月ごろまで、枝先に朱赤色の花が2~3個固まってつく、花(花冠)は直径4~5cmの漏斗型である。 花冠の先は5つに裂けており、5ツ裂けた裂片の一番上向きに出る「上弁」には、少し濃いめの色の斑点がある。 5本ある雄蕊は長くのび、先端は上に曲がっている。 雄蕊の先端の葯からは白っぽい花粉がのぞいている。 花粉は数珠繋ぎのようにつながっている。 ☆ツツジ(躑躅)を県の花としている県 ・栃木県の県花「ヤシオツツジ:八入躑躅」 ・静岡県の県花「ツツジ:躑躅」 ・福岡県の県の木「ツツジ:躑躅」 ・長崎県の県花「ウンゼンツツジ:雲仙躑躅」 ・鹿児島県の県花「ミヤマキリシマ:深山霧島 ☆ツツジ(躑躅)に関わる山形県長井市にある伝説。 昔、花作村に鈴木七兵衛という豪農がいた。七兵衛は凶作で苦しむ村人達を救うために屋敷内に築山を築いてリュウキュウツツジ(琉球躑躅)を育て始め、作業に携わった村人達に米を支給した。 ツツジ(躑躅)は毎年雪のように白い花を咲かせ、「七兵衛躑躅」として親しまれるようになった。 米倉を管理する米沢藩の役人は白いツツジ(躑躅)に感動して、その地を花作村と命名したとも言われている。 長井市では、鈴木七兵衛からツツジ(躑躅)を寄付してもらい、当時樹齢百年にもなっていた30本のツツジ(躑躅)を移植した。 これが白つつじ公園の始まりであるという。 ツツジ(躑躅)は万葉集の時代から親しまれており、 花が連なって咲くことから「つづき」、また花が筒状であることから「つつ」などと呼ばれていて、次第に「ツツジ(躑躅)」になったらしい。 公園や家庭の庭、道路の歩道脇によく植えられている。 by Kazyan's Green Box Artistic flowers:torch azalea;山躑躅 2020/5//11// past am 07:00’ shooting 2020/5/11// past am: 09:45' upload
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