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ターちゃん
おはようございます ベニバナボロギク  別名 ナンヨウシュンギク 緑道の木々を伐採し その周りを綺麗に整地した所で 咲いていました。 種が土の中で眠っていて 日が当たるようになって 芽生えたのかしら 久しぶりのお花です🌸 散歩道で 1月23日 メモ ベニバナボロギク (紅花襤褸菊) キク科ベニバナボロ属 花序は先が垂れ、下向きに頭花をつける、頭花は全て細い筒状花からなり、花冠の上部はレンガ色、下部は白色。花柱は2裂し、裂片はしばらくするとクルリと巻く。総苞は長さ約1cmで、総苞内片はきれいに1列に並び、外片はごく小さい @松江の花図鑑より 名前由来 タンポポのような綿毛をつけた種が大きく広がり、頭に花序が帽子のように残る。この姿がボロにたとえた ベニバナボロギクはアフリカ原産の帰化植物。1950年に福岡県で採取され、以後関東以西に広がっている。森林伐採跡地や山火事の跡などに生育し、数年間群落を形成した後、次第に消えていく。茎は太いがやわらかく、後下方の葉は不規則な羽状に分裂する。シュンギクに似た香りがあり、食用になる。   伐採跡や山林火災の跡地とはいえ、森林域に侵入する帰化植物は珍しい。近隣に生育地が無いと思える場所でも、伐採するといつのまにかやってきている。大きな種子散布能力と高い発芽・定着力を持っているのであろう。  森林が伐採されると土壌に直接日光が当たるようになり、地温が上昇するとともに乾燥化する。林床に蓄積された落葉などは分解しやすくなり、栄養分が放出される。ベニバナボロギクは、このような森林土壌から放出される栄養分を吸収し、急激な成長を示すわけである。ベニバナボロギクやダンドボロギクなどの伐採直後に生育する1年生草本は、結果的に、放出されてしまう栄養分を吸収し、地域からの流出を防ぐ役割を演じている。日本の在来種には、このような伐採直後に生育する1年生草本はほとんどない。人類が森林に大きな影響を与える前の時代、日本の森林は伐採に相当するようなタイプの破壊が生じにくかったことを示しているのであろう。 @岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 HPより 漢字名は多くあり、南洋菊、南洋春菊、昭和草、革命菜とも記載されています。海外ではFireweedとも呼ばれおり、意味は「火の草」です。山火事の後や森林伐採地で最初に生える草であったので、Fireweedとよばれたようです。 @合同会社つむぎて より
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