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ルリマツリモドキ属の一覧

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luna
🪴草花たち  その306     ルリマツリモドキ(ケラトスティグマ) ケラトスティグマ属には8種あり、 草本性のものと、低木状になるものがあるそうで、 流通しているものは、耐寒性宿根草ルリマツリモドキと低木状になるブータンルリマツリだそうです。 更に一般的なのはルリマツリモドキだとのことで、 匍匐性でグラウンドカバープランツとしても使われます。 こちらの花壇に昨年も咲いていたのを思い出しましたが、ブータンルリマツリで覚えていたので、そうタグ付けしたのかもしれまさん💦 が、冬の間は跡形もなかったし、この地面スレスレの高さは匍匐性だろうと→ルリマツリモドキではないかなと思いました。 ↑ 返り見てみたら、かなりその時も迷っていたようですが、ルリマツリモドキかな?と同じ結果が。 すっかり忘れていましたが、ケラトスティグマと教えて頂いていたようで、 学名でそれが間違いないですね(▰╹◡╹▰) …昨日のピラカンサと同じ感じ♡ (2021.11.10投稿してました。) 大きさは、この写真を撮った部分だけ。 昨年も、この大きさだったような。 あまり広がってないですね。 ただ、花色がもっと薄かった記憶ですが、 深みのあるブルーになっていました。 ここだけなのですが、 抜かずに大切にしているところにキュンです        Pq*゜v`)。+゜💕 🏷美しく青きドヨウ    ☀️ ✽.。.:*·゚ ✽.。.:*·゚ 🌳✨✽.。.:*·🍃゚ ✽.。.:*·゚
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luna
🪴草花たち  その111    ケラトスティグマ(ルリマツリモドキ) アメリカンブルーのようでそうでない なんだろうと思っていたら、 ケラトスティグマと教えて頂きました。 優しいブルーのお花です。 モドキかブータンか迷うところですが、流通の段階で既に混同されていることもあるようです。 一応、立性ではなく匍匐性で、枝がジグザグのようでしたので、モドキかと思っていますが、 モドキなら草本で枯れたようになり、ブータンなら常緑低木なので、今後の様子で見分けが付きやすくなりそうです。 因みに、名前にルリマツリがついていますが、 ルリマツリはプルンバゴ属(プルムバーゴ属とも言う)またはルリマツリ属。 🌼にゃんママさん主催 🏷ちっちゃいものクラブ            に参加します♡     皆さま良い一日を   ⛅️ *・゜゚・*:.。..。.:*・'🍁✨'・*:.。. .。.:*・゜゚・* ⌘ メモ ⌘ 🔸科名・属名   イソマツ科 ルリマツリモドキ属        (ケラトスティグマ属) 🔸学名   Ceratostigma plumbaginoides(ルリマツリモドキ)   Ceratostigma griffithii(ブータンルリマツリ) Ceratostigma willmottianum(アルタイルリマツリ) 🔸英名   Griffith's plumbago (ブータンルリマツリ)   Burmese plumbago(ブータンルリマツリ)   Hardy blue plumbago (ルリマツリモドキ)   plumbago (ルリマツリ)   leadwort (青い花の属)   blue leadwood   dwarf plumbago など 🔸別名   ルリマツリモドキ   ブータンルリマツリ   アルタイルリマツリ   毛蓝雪花 mao lan xue hua(中国名) 🔸由来  ❇︎「Ceratostigma」   cerato(角)+ stigma(柱頭)が語源。  ❇︎「griffithii」   インドで活動した植物学者 William Griffith   の名前に因む。  ❇︎ 「Willmottianum」   この種を始めて発芽させた女性園芸家ウィルモット   氏の名前に因む。 🔸原産地   中国西部  ブータン   ヒマラヤ  エチオピア 🔸花期   7月~10月 🔸花色   コバルトブルー   ブルー 🔸特徴   多年草または常緑低木。外来種。   ケラトスティグマ属(Ceratostigma)には   8種ある。①冬に地上部が枯れる草本性のもの    ②茎が残って低木状になるもの に分かれる。    葉は楕円形で互生し、茎はよく分枝してこんもり   と茂る。   匍匐性のものと、やや立ち性の品種がある。   茎の上部の葉の付け根に、短い花序を形成し、   花径1~2㎝程度の花を咲かせる。   花は花冠が5裂した漏斗状で、花弁は鮮やかな青色。    一輪の花は短命だが、花期の間、次々と開花する。 🔸品種  ①ルリマツリモドキ(C. plumbaginoides)の               プルンバギノイデス種   最も一般的な種類。   中国西部が原産の耐寒性宿根草。   冬は地上部を枯らせて宿根し、春に再び芽吹く。   地下茎を伸ばして広がり、茎葉がこんもりと密生   して、7月~10月の間、コバルトブルーの花が次々   と長い間咲き続ける。   枝は節ごとにやや曲折し、ジグザクになる。   花壇の縁取りやコンテナなどに利用が多く、      グラウンドカバープランツとしても使われる。  ②ブータンルリマツリ(C. griffithii)のグリフィチー種   中国西部からチベット原産の低木。   花期は9月~10月。   樹高100㎝程度、枝は曲折せず真っすぐで、   やや枝垂れる。   常緑性で、冬には葉が赤く色付き紅葉する。  ③アルタイルリマツリ(C.willmottianum)の                ウィルモチアナム種   中国西部からチベット原産で、   チャイニーズプルンバーゴとも呼ばれる低木。   花期は7月~10月。   よく分枝し、草丈100㎝ほどでこんもりと茂る。   明るい黄金葉が美しい「デザートスカイ   ‘Desert Skies’」という品種も流通している。
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