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黑アゲハ蝶の一覧

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Kazyan
ネムノキ:合歓の木:Silk tree ♡合歓の木の花蜜を啄んでいる黑アゲハ蝶、 梅雨の間の雨上がりに、次から次へと花渡りをして花蜜を啄んで、花言葉にもあるようにたいそう「歓喜」しては、とても喜んでいる様子でした⁉︎ この写真画像のアゲハ蝶は、黒アゲハ蝶でしたが、黒い色をしたアゲハ蝶はよく観て観察しないと見分けがつけにくい種類の蝶デス(╹◡╹) 黒い色をしたアゲハ蝶の仲間は数種類よく似たのを見かけますが、よく見かけるのは黒アゲハを筆頭に、カラスアゲハ、ナガサキアゲハ、モンキアゲハ、ジャコウアゲハなどがいます。 これらの見分け方は、翅の紋様や翅筋の色彩などによって判別することができます。 *黒い色のアゲハ蝶は体全体が大きくて、蝶の中では一番の風格があり、悠然として飛び交う姿がとても美しく、庭の草木の花華たちの花蜜を啄む様子がよく見かけられます。 これらの黒色のアゲハ蝶を見かけると、ついつい追っかけて写真撮影をしたりして楽しんでいます。 梅雨シーズンの晴れ間には、花蜜を啄む姿をよく見かけることができるようになり秋口まで楽しめます。 その他のよく見かけるアゲハ蝶の種類は、文字通り「アゲハ蝶」を筆頭に、キアゲハ、アオスジアゲハなどがいます。 *一般的に、ただ単に「アゲハ蝶」と一括りにして呼ばれていますが、「アゲハ蝶」はその一種ということになっています。 その「アゲハ蝶」の特徴は、翅を上から観ると、真っ白な白地に黒の翅の筋状の紋様があり、下から観ると、若干デスが翅の色が真っ白ではない白地に、黒い翅筋状の紋様が見られます。 「キアゲハ蝶」の特徴は、翅の地色が黄色で翅筋の紋様が黒色です。 「アゲハ蝶」によく似た姿ですが、翅の地色が白地か黄色地かによって区別できます。 「アオスジアゲハ蝶」の特徴は、翅の地色が真っ黒で、左右の翅の中央部がブルー系の青色の筋状が見られ、上から観ると翅全体は黒い地色をしています。 下から観ると筋状の色は同じブルー系の青色ですが、翅全体は茶色に見えます。 黒い色の大型のアゲハ蝶は、その翅の紋様によって区別でき、中型の「アゲハ蝶」3種類は翅の色合いによって区別できます。 これらのアゲハ蝶に限らず、いろんな蝶がよく見かけられるので、花木などの花蜜を啄んでいる姿は、絶好のシャッターチャンスです。 「花と蝶」コラボのお好きな方は、どうぞご参考になさってくださいマシ)^o^( GSの皆さまの投稿作品にも、いろんな種類の蝶と色とりどりの、花と蝶のコラボ写真画像を見かけることがあり、楽しみながら癒されていますョ⁉︎ 松尾芭蕉の句をお楽しみくださいマセ(^_-) 『象潟や 雨に西施が ねぶの花』 芭蕉(奥の細道) @雨にけむる象潟(さきかた)にねむの花が咲いている。 それはまるで薄幸の美女・西施(せいし)が悩ましく目を閉じているかのようだ。 *象潟(さきかた)は秋田県にかほ市にある地名で、今から約2600年前、鳥海山の大規模な山体崩壊によって小さな島々や湖沼が出来た景勝地だそうです。 芭蕉は奥の細道で「松島は笑ふが如く、象潟は憾(うら)むが如し」と評されてこの句を詠んだそうです。 また、西施(せいし)は古代(紀元前5世紀頃)中国の女性で、楊貴妃などと共に中国四大美女の一人とされています。 因みに、中国四大美女とは、楊貴妃(ようきひ)、貂嬋(ちょうせん)、王昭君(おうしょうくん)、西施(せいし)の4人の美女だそうです。 by Kazyan’s Green Shot Artistic Silk tree 2020/July 15/past pm 00:30’:📱shooting 3020/July 18:/past am 10:30’:update
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Kazyan
ネムノキ:合歓の木:Silk tree ♡この写真画像では、黒アゲハ蝶とツバメが1羽ずつしか写っていませんが、黒アゲハ蝶はツガイなのか二羽いました。 ツバメは数羽いましたが、どちらも動きが速くて、上手くフォーカスして撮ることができませんでした。 @合歓の木に黑アゲハ蝶が花蜜を啄んでいました。 *黒アゲハ蝶はわが万葉の藪庭にもよく飛来して来て、梔子:シシ:くちなしの木に卵を産みつけて、春先の新芽の出る頃には幼虫となり、葉っぱを喰って成長していますが、1本の木には5〜6匹が住みついて駆除しないと、丸坊主になる程食い尽くされてしまいます。 @空にはツバメが敏捷に飛び行き、梅雨の間の雨上がりを喜んでいるかのようでした。 *わが清武町にはたくさんの越冬ツバメが住んでいて、冬の最中には川の水面の上を飛び交っているのが、橋の上から観ることができ、近隣のガソリンスタンドやショッピングセンターやマンションなどを常宿にしているツバメ一家が確認できます。 梅雨シーズンの今頃は、巣立った子ツバメたちも数多く、親子連れの様子が伺えます。 ☆眠る植物「ネムノキ:合歓の木」  ネムノキはマメ科ネムノキ属の落葉高木で、高さは10m程度になります。 公園や町中に街路樹として植えられることも多いですが、自然状態では明るい林や林縁、河川沿いに生育します。 分布範囲は、北海道以外の日本全国です。 花は梅雨時から夏にかけて咲きます。 薄紅色の花が10~20個集まってひとつの花を作っています。 ふわふわしていて、とてもかわいらしい花です。 植物の調査をしていてネムノキの花を見ると、「ああ、夏だなあ」という思いがします。 🗒️ネムノキの葉は長さ20~30cmあります。 1枚の葉は、1~2cm程度の小さな葉が列状に並んでできた葉が、さらに複数集まってできています。 遠くから見ても分かりやすい大きな葉です。 薄暗くなると小さな葉の表面を合わせるようにして葉が閉じ、さらに下に垂れ下がります。 そのようなネムノキの姿は、すでに『万葉集』にも詠まれています。 『昼は咲き 夜は恋ひ寝る 合歓木:ねぶの花  君のみ見めや 戯奴わけさへに見よ』 (紀女郎 万葉集 巻八 一四六一) @昼に花咲き、夜には恋しい想いを抱いて寝るというねむの花、私だけが見てよいものでしょうか。 さぁ、お前も見なさいな。 『我妹子:わぎもこが 形見の合歓木:ねぶは 花のみに 咲きてけだしく 実にならじかも』 (大伴家持 万葉集 巻八 一四六三) @あなたに頂いたねむの木は、花ばかり咲いて、おそらく実は結ばないのではないでしょうか…。 *先の歌へ答え贈られた歌のひとつです。 実らぬ恋への不安がこめられています。 『我妹子:わぎもこを 聞き都賀野辺:つがのへの、しなひ合歓木:ねぶ 我れは忍びず 間なくし思へば』 (作者不詳 万葉集 巻十一 ニ七五ニ) @あの娘のことを聞いては、いつもいつもふっくらと咲いている合歓(ねむ)のようなあの娘を想っているので、気持ちを隠すことができません。 *都賀野辺:がどこなのかはよく分かっていません。 ☆ネムノキは、なぜ眠るのか?  ネムノキに限らず、マメ科の植物には「眠る」植物が見られます。 植物が「眠る」メカニズムは、最近の研究で明らかになっています。 生物は約24時間を周期とするリズムを持っていて、それを生物時計といいます。 皆さんも、時計を見なくてもなんとなく時刻が分かることがあると思います。 腹時計、なんていうのもそのひとつですね。 その生物時計が、葉を閉じさせる就眠物質と葉を開かせる覚醒物質の濃度のバランスをコントロールしていて、昼と夜で物質濃度が逆転することによって「眠り」が引き起こされることが明らかになっています。 「眠る」仕組みは明らかになりましたが、なぜ「眠る」のかは、進化論を唱えたダーウィンら多くの科学者を悩ませた難問でした。 そこで、メカニズムが明らかになったことを利用して、ネムノキと同じマメ科の植物から「眠らない植物」が作られ、一体どうなるかという実験が行われました。 ☆眠らないネムノキは死んでしまう 実験の結果、眠らない植物は一週間程度で枯れて死んでしまうことが分かりました。 枯れるということは、水分が少ない状態になってしまったということです。 つまり、ネムノキは眠ることによって葉の表面のクチクラ層から水分が蒸散することを制御していると考えられています。 ☆人間にもネムノキにも、十分な睡眠が必要なのですね。 夜更かしもほどほどに、ゆっくり休みましょう。 ♡Have a good night with your happy flower’s dreams!!❣️ by Kazyan’s Green Shot Artistic Silk tree 2020/July 15/past pm 00:30’:📱shooting 3020/July 18:/past am 08:30’:update
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