クレマチスの花を咲かせよう!育て方をご紹介!

FLORA

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公開日:2016.11.02

クレマチスは「つる性植物の女王」とも呼ばれ、大きくて色鮮やかな花を咲かせる植物です。

種類によって花の咲く時期が異なるため、育てるのが難しそう…と思っている方はいませんか?

今回はそんなクレマチスの育て方について解説していきます。

水の与え方と肥料について

クレマチスは鉢植えでも地植えでも育てることが可能ですが、全体的な育て方でいえば鉢植え、水やりに限定すれば地植えの方が簡単です。

地植えなら乾燥期以外は雨が降ればそれで十分ですが、鉢植えの場合は乾燥に弱いので水切れに注意しなければなりません。

特に夏ならば毎日朝夕の2回行わないと花がシナシナになってしまい、枯れるとまではいきませんが、すぐに復活するということもありません。

肥料については、芽が出てから開花するまでの間はしっかりと肥料を与える必要があります。

週1回ほど液体肥料を与えるか、3月を過ぎてから2カ月に1回根本に与えます。

四季咲き以外は夏季に肥料を与えると元気がなくなるのでやめましょう。

つる性植物なので誘引が必要

つる性の植物であるクレマチスは、自己の力のみでは立つことが出来ません。

ですのでフェンスやネットなどに誘引させておかないと、あらぬ方向へ伸びていってしまいます。

斜め上側に誘引させることで、花と葉っぱを出すことが出来ます。

枝が硬くなってきたら誘引を始めますが、まず枝が絡んでいたらほどき、重ならないように広げながらフェンスなどに絡ませるなどして誘引します。

誘引自体はしなくても枯れませんが、とんでもない所にまで生えてしまうことがあります。

つる性ゆえに繁殖力が強い

根が大量に生える点や、大きくなりすぎる点からクレマチスは庭植えが推奨されていますが、一度根を張ると恐ろしいほど強い繁殖力で生長します。

その上つるは針金か鉄線のように硬く、処理するだけでも手間がかかります。

広がりすぎて他の植物の日光を奪って枯らしてしまうことさえあります。

枯れ枝の手入れができ、不要なら掘り返して廃棄できるなら地植えの方が楽ですが、自信がないなら鉢植えの方が無難だそうです。

植え方で花の咲き方に違いは無いので十分楽しめます。

まとめ

頑強でありつつも美しい花を咲かせるクレマチス。ぜひ一度栽培してみてください。

 

 

※トップ画像はPhoto by みるりんさん@GreenSnap

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1985年生まれ。 お花もグリーンも生活の一部。 休日はもっぱらグリーンのあるカフェ巡り。

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