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もちっこさんのオオシマコバンノキ,雄花.,雌花.の投稿画像

2021/01/19
1月16日 小石川植物園温室

オオシマコバンノキ
ミカンソウ科オオシマコバンノキ属

石灰岩や 隆起サンゴ礁地域に生育し、高さ 1.5-2m になる常緑の低木で、枝は細く、 二叉状によく枝分かれします。葉の⻑さ 2-4 mmほどの短い柄があり、葉の表面は 緑色で無毛、裏面は灰白色です。実は液果で卵状の球形をしており、径約5 mmになり、紅色または淡い紅色に熟します。
(林野庁 西表島の植物 より)
このサイトではトウダイグサ科とありました。

 高さ1~5mの常緑低木。
 枝は細く、2叉状に分枝し、稜は目立たない。
 葉は互生するが、枝の両側に2列に並ぶため羽状複葉のように見える。葉身は広卵状楕円形~楕円形で、長さ2~4cm、幅1.5~3cm。先は円形または鈍形、基部は広いくさび形、全縁で無毛、裏面は灰白色。葉柄は長さ2~4mm。
 花は雌雄同株で葉腋につき、雄花は普通2~3個束生し、花弁はなく萼片は帯緑色、半円形で径約1mm、雄蕊は3個、花糸は合着する。雌花は1個つき、萼は杯状で先は6裂する。
 果実(液果)は卵状球形で、径約5mm、紅色~淡紅色に熟す。子房はほとんど柄がない。
 別名 タカサゴコバンノキ
(野の花賛花 より)
このサイトでもトウダイグサ科でした。

10月の終わりに行ったときには花も実もまだありませんでした。今回は赤い実を見ることができて嬉しかったです。
写真の花の丸く膨らんでぶら下がっているものが雄花。ラッパのような形で花柄が見えないものが雌花のようです。

オオシマコバンノキは幼虫がこの種子を食べて育つハナホソガという蛾によってのみ花粉が運ばれるそうで(絶対送粉共生)
ハナホソガを温室内で飼育しているそうです。赤い実が見られたということはハナホソガが定着したということなのでしょうか?😳☺️

ちなみに、オオシマコバンノキのオオシマは奄美大島です☺️
2021/01/19
@もちっこさん
寝ぼけて、ナガエコミカンソウだと思ってしまった…😓
2021/01/21
@haru さん
こんばんは。
これはね、木なんです。
10月の終わりにも投稿していますが、2m以上あるんですよ。

コミカンソウの仲間のようです。
(花の付き方や実がなる様子が似ています。でもトウダイグサ科としているものも多いのですよ)

ハナホソガとの共生についての表示もあり、興味深いです。植物園の研究は面白いなと思いました。
2021/01/23
@もちっこ さん
オオシマコバンノキ、もちっこさん以外にもうひとりの投稿されている方は久米島での写真ですね😳
なるほど温室にある植物🪴であることに納得しました😆
2021/01/23
@haru さん
…でしたねー!
わたしが投稿していたキダチコミカンソウも自生地は琉球だった気がします。

オオシマコバンノキの実ですが、小さかったです。でもコミカンソウのような小ささではなく、1cmはない(5mmくらい?)くらいの大きさでした。
花は列になって付いていましたが、うまく受粉できないからか、実は列にはなっていませんでした。
久米島でのお写真は列になって結実していましたね。

植物園温室では10月にはハナホソガを飼育しているけれども結実できていないと書いてあったので、実が見られたのは貴重だったんだと思います。
2021/01/23
@もちっこ さん
どうもあちこち申し訳ありません😅
コミカンソウのひとまわり大きなやつってイメージなのかな…😑
ってか、写真だと仕方ないけどそうしか見えないところが残念だなぁ〜
コバンノキっていうくらいだから、実にはあまり魅力がないのかしら…
花のついてる通りに赤い実がなってるとかわいいですよね😍
結実は、温室では難しいのですか…🥺
2021/01/24
@haru さん
コミカンソウというか…本当に木なんですよ。見上げる高さです😊

実は、触っていないので分かりませんが
(コミカンソウもナガエコミカンソウも触ったことないんですが、押したら潰れそうじゃないですか?)それよりしっかりした感じに見えました。

横にある説明書きをそのまま載せられれば良いのですが…😅うまく説明できるかどうか。
このオオシマコバンノキは、絶対送粉共生と言って、特定のハナホソガという種類の蛾によってのみ、花粉が運ばれているということが分かったそうなんです。

世界中のコミカンソウ約500種が、それぞれ異なる特定の種のハナホソガと共生していて、熱帯ではそのようにして、コミカンソウ科の植物もハナホソガも生き延びてきているそうなんです。

それで、この温室内でハナホソガを飼育しているそうなんですが…(おそらく、開園中は放していないですよね)
10月に見た説明看板にはこう書かれていました。

「展示されているオオシマコバンノキにはたくさんの花がついていますが、ハナホソガが定着していないのでまだ果実はついていません。現在、ハナホソガを温室内で飼育していますので、今後実を結ぶことを願っています。」

この表示は10月に撮影していたのですが、今回、実を発見してから初めてじっくり読んだので、今の表示が変わっていたかどうかは確認していないんです!😣
これをちゃんと読んでから温室に入っていれば(入り口の広場にあるんですよー)
その場でもっと感動できたなあ!そして看板が変わっていたかも確認できたなぁ!と反省しています。
実を結んだということは、ハナホソガの飼育が成功したということですもんね!!

貴重な植物を継続して見に行くときは
予習が大事だぜー😂と、思いました。
また、きっと忘れちゃうんでしょうけど。
今度行ったときは、温室に1番に行こう!と思いました😆
2021/01/24
@もちっこ さん
さすが小石川植物園ですね…小石川薬園の流れを汲むだけあって、歴史もあるし、東大の附属植物園としてしっかりした研究を元に植物が管理、育成されているのがよくわかります。

ウラジロカンコノキで書かれた文章を読みました。同じハナホソガ属とコミカンソウ属の共生で、夜に香りを発することでハナホソガを呼び寄せるのですね😲
植物の受粉、昆虫の産卵とこの絶対送粉共生ってうまくできた仕組みなんですね🤭

ハナホソガは、どんなふうに飼育されてるのでしょうね。小さい虫だし、受粉時期は、温室内で放しっぱなしってことはないのでしょうか❓
2021/01/26
@haru さん
こんばんは!
ウラジロカンコノキの論文!!
こちらの研究室まで見てこられたんですか!?
わたしも読みましたが、興味深いですよね。

そうそう、この文章を初めに読んでいれば
ハナホソガがいないか観察したり、学芸員の方を探して伺うことができたのに😂
また行くことがあったら伺ってきますね!

…と、書きましたが!
先ほど、もしや…と思って「ハナホソガ 夜行性」で検索したところ、今度は京都大学の論文が出てきましたよ!!
ハナホソガはやはり夜行性のようです。なので夜間に放しているのかもしれませんね。
そして、ハナホソガが確実に雌花と雄花にたどり着くことができるよう、コミカンソウ科の植物は雌花と雄花の匂いが異なるんだそうです。
しかし、コミカンソウ科でもハナホソガ以外の昆虫が虫媒となる花は雌花、雄花の匂いは似ているのだとか!?

…あまり足を突っ込み過ぎないようにしなければ…😅

(あまりに興奮して書いていたため、読み返してみたら誤字だらけでした😂もちろん脱字も…。気が付いたものは書き直しましたが、まだあったらごめんなさい😆)

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