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naoさんのツクバトリカブト,山野草,霧ヶ峰の投稿画像

2021/10/05
2021.9.29 小さい秋を探して霧ヶ峰🍂

行った翌日に一枚だけあげたトリカブトの写真ですが、説明と合わせて再掲😊

実に鮮やかで、かつ鈴なりで傷んでもいない見事なトリカブト💜 もう花がほとんどなくなった湿原・草原にポツポツと咲いていました。

見てわかるように花柄には屈毛が密生、葉は大きく3全裂して、側裂片が更に深裂。
これは「ツクバトリカブト」の特徴ですね😊

筑波山で発見されたので、こう命名されてますが、東北・関東を中心に長野にも分布するトリカブトです。
地名がつくと地域特異種と勘違いしてしまうので、地名をつけるデメリットですね😓
2021/10/05
こんばんは😃🌃

まだまだ昼間は☀️😵💦ですね。
精力的に動かれていますね~☺️

他の⛰️に生えるトリカブトの写真と同じように見えるのですが、やはり解っている人からみたら、ずいぶん大きな違いがあるのですね。
伊吹山でイブキトリカブトを見ましたが同じようにしか見えません。

その地域の気候、土の性質とかでず
いぶん変わって来るものでしょうか?

野菜とかにも、地域の名前がついていることもあります。

質問しているのに何を言いたいのか解らなくなってしまいました😫
スルーして下さい🤣🤣🤣
2021/10/07
@sora-haru さん
ハハハ、大丈夫ですよ👌

伊吹山も花の天国で、名前を冠した山野草も多いですよねえ。そちらにしかないトリカブトなんでまだ見たことはないのでなんとも言えないですが、
トリカブトは変異が多く、亜種や変種も多いので、同定が難しいものの一つですね😅

他との差異がキチンと維持されてれば同定可能ですが、中にはこれは一体どちらだ❓とどうにも判断できないものもあります。

トリカブトに限らず、地名がついてるのは、その地域だけの固有種の場合と、最初に発見されたからと名がついただけのものの双方があって、ちゃんと参照しないと変に迷ってしまうことがありますね😓

イブキは後者ですね。
イブキトラノオやイブキジャコウソウなど広く分布してますから…

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山歩きと山野草、キャンプにバイクが大好きなアウトドア爺でございます。 GSにジョインしたのは、2019年9月、それまでは山歩きと高山植物オンリーだったのが、あっという間に平地や低山の山野草に引き込まれて、今やほとんど雑草ハンターと化してます😅 永年の喫煙🚬の報いで、2020年と2022年に二度も肺🫁を切ることになってしまって容量はほぼ半分、さすがに雪山やキツイ山には行けない体になってしまいましたが、そこそこの山で山野草を探す山行はまだまだ続けていきますよ。

キーワード

植物