アイビーゼラニウムの画像

アイビーゼラニウムの育て方

  • フウロソウ科
  • ペラルゴニウム属

アイビーゼラニウムの基本情報

ジャンル

草花

形態

多年草

学名

Pelargonium peltatum

別名

ツバタゼラニウム

原産地

南アフリカ

アイビーゼラニウムの性質

栽培難易度

普通

耐寒性

弱い

耐暑性

普通

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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アイビーゼラニウムの特徴

アイビーゼラニウムはペラルゴニウム属の中でも、主にペルタツム(Pelargonium peltatum)から改良された園芸品種のことを指します。ゼラニウム同様に、多様な色の花を咲かせます。四季咲き性ですが、高温多湿を苦手が苦手なため、夏前に剪定することで、秋に再び開花を始めます。

アイビーゼラニウムの育て方

育てる場所

日当たりと風通しのよい場所を好みます。真夏は西日の当たらない場所にしましょう。雨に当てると茎葉や花が腐りやすいため、鉢植え場合は軒下に移動させましょう。冬場は室内の日の当たる場所に置きましょう。

水やり

鉢植えの場合は表土が乾いたら鉢底から水が流れるくらいたっぷりと与えます。庭植えの場合は必要ありません。

肥料

カルシウムを含む緩効性肥料を元肥として用土に混ぜておきます。水の代わりに液体肥料を施肥したり、緩効性肥料を置肥したりします。

病害虫

カイガラムシ

用土

一般的な草花用培養土などを利用で十分に育ちます。さらに砂やパーライトを1割程混ぜると、良いでしょう

植え付け・植え替え

植え替えは真夏と冬を避ければ、問題ありません。

増やし方

茎の先端を7cm程度切り、水はけの良い土に挿し木をします。

手入れ

花房全体が咲き終わったら、花茎のつけ根から折り取ります。

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花の種類

プルモナリア

高温や乾燥に弱いので、冬場は日当たりの良い場所、それ以外の時期は日陰が適しています。 プルモナリアの育て方へ

ユーフォルビア・マーチニー

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません。 ユーフォルビア・マーチニーの育て方へ

マーガレット

古くから恋占いに使われてきた マーガレットの育て方へ

バイカウツギ

日当たりのよい場所を好みます。 バイカウツギの育て方へ

モクレン

日当たりの良い場所を好みます。大きく成長する為、基本的には鉢植えは行いません。 モクレンの育て方へ

ラナンキュラス

日当たりのよい場所で育てます。ただし冬場はベランダなどの風が当たらない場所が望ましいです。 ラナンキュラスの育て方へ

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