フランネルフラワーの画像

フランネルフラワーの育て方

  • セリ科
  • アクティノツス属

フランネルフラワーの基本情報

ジャンル

草花

形態

多年草

学名

Actinotus helianthi

別名

原産地

オーストラリア

フランネルフラワーの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

弱い

耐暑性

弱い

耐陰性

時期

種まき

1
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植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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フランネルフラワーの特徴

フランネルフラワーは、少し前までは輸入切り花しか見かけなかったのですが、日本での品種改良が進み、鉢花としての流通がふえています。

フランネルフラワーの育て方

育てる場所

鉢植えは年中日当たりがよく、雨を避けられる場所に置きます。庭植えは、日当たりと水はけがよく、雨のかからない軒下などに植えつけます。冬は、ビニールなどをかぶせて防寒し、凍るのを防ぎましょう。

水やり

鉢植えの場合は、表土が乾いてきたら水を与えましょう。庭植えの場合は特に必要ありません。

肥料

根が繊細な為、高濃度の肥料を施すと、肥料焼けを起こすので、規定の2倍に希釈した薄めの液体肥料を、週1回など、回数を多く与えます。庭植えのものには、肥料は必要ありません。

病害虫

灰色かび病、ハダニ

用土

水はけがよい酸性の土が適します。酸度無調整ピートモス:5、鹿沼土中粒:5に、緩効性化成肥料を混ぜて用土にします。

植え付け・植え替え

根が繊細で弱いため、傷がつくと枯れる原因になります。根鉢をくずさないように注意して、4月から5月、9月から10月に植え付けします。

増やし方

タネまきでふやします。なお、ふやした株は無断で譲渡、販売することが禁止されています。注意してください。

手入れ

4月~6月、9月~12月の開花中、灰色かび病を防ぐため、花がらをこまめに摘み取りましょう。多湿で病気になることがある為、切り戻しを行います。

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