センニチコウの画像

センニチコウの育て方

  • ヒユ科
  • センニチコウ属

センニチコウの基本情報

ジャンル

草花

形態

一年草

学名

Gomphrena globosa

別名

原産地

熱帯地方

センニチコウの性質

栽培難易度

易しい

耐寒性

弱い

耐暑性

強い

耐陰性

時期

種まき

1
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植え付け・植え替え

1
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肥料

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開花

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剪定

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センニチコウの特徴

鮮やかに色づいている部分は花でなく、苞葉に当たります。日本の夏に適した性質を持ち、長期間咲きます。近年ではファイヤーワークスという、スパイシーな香りのする品種も流通しています。センニチコウ全般は一年草ですが、キバナセンニチコウは冬を越せる多年草、ファイヤーワークスは多少凍りついても冬越しが可能です。

センニチコウの育て方

育てる場所

戸外で日当たり、水はけの良い場所に植えつけましょう。水はけの悪い場所に植える場合は、盛り土したり、腐葉土を混ぜたりします。鉢植えのキバナセンニチコウは、3℃程度の室内に取り込むと、冬越しできます。ファイヤーワークスは、強く凍らせなければ、戸外でも冬越しできます。

水やり

庭植えの場合は必要ありません。鉢植えの場合は土表面が乾いてきたら、たっぷり水を上げてください。

肥料

5〜10月に緩効性化成肥料を月1施します。

病害虫

立枯病、ハダニ、ナメクジ

用土

自分で配合する場合は赤玉土中粒5、腐葉土3、酸度調整済みピートモス2を混ぜた土を使用します。

植え付け・植え替え

5〜8月が適しています。

増やし方

気温が低いと発芽しにくいので、5月以降に種をまきましょう。ファイヤーワークスは5〜6月に、充実した茎の先端をさし芽することで増やすことができます。

手入れ

5〜11月は花がら摘みをします。下のほうは茶色に変色して来たら、摘み取りましょう。6〜10月、花がらが目立ってきたり、伸びすぎて姿が乱れたら、切り戻して姿を整えます。短く切り戻すと枯れる可能性が高くなるので、各枝に緑の葉を必ず残す程度の長さを目安に切ると安全です。5月〜11月、株元がぐらつくとそこに傷がついて立枯病を起こしやすくなります。支柱を立てて、株を固定しましょう。

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