ローズゼラニウムの画像

ローズゼラニウムの育て方

  • フウロソウ科
  • ペラルゴニウム属

ローズゼラニウムの基本情報

ジャンル

草花

形態

多年草

学名

Pelargonium graveolens

別名

ペラルゴニウム・グラヴェオレンス,ニオイテンジクアオイ

原産地

南アフリカ

ローズゼラニウムの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

やや弱い

耐暑性

普通

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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ローズゼラニウムの特徴

名前の通り、バラの香りがします。花弁は白や薄いピンクで、細く、繊細な印象を与えます。

ローズゼラニウムの育て方

育てる場所

日当たりと風通しのよい場所を好みます。

水やり

鉢植えの場合は表土が乾いたら鉢底から水が流れるくらいたっぷりと与えます。庭植えの場合は必要ありません。

肥料

植え付けの際にカルシウムを含む緩効性肥料を施肥しておきます。追肥時期には感光性化学肥料を置肥します。

病害虫

オンシツコナジラミ

用土

一般的な草花用培養土などを利用で十分に育ちます。さらに牛ふん堆肥を1割程混ぜると、良いでしょう。

増やし方

茎の先端を10cm程度切り、水はけの良い土に挿し木をします。

手入れ

花房全体が咲き終わったら、花茎のつけ根から折り取ります。梅雨には葉を少し残し、草丈の約半分の位置で剪定します。梅雨剪定しなかった場合は、9〜10月に同様に剪定します。梅雨に行った場合でも、形を整える程度に剪定しておきましょう。

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