ハーブゼラニウムの画像

ハーブゼラニウムの育て方

  • フウロソウ科
  • ペラルゴニウム属

ハーブゼラニウムの基本情報

ジャンル

草花

形態

多年草

学名

Sented-leaved Pelargonium

別名

センテッドゼラニウム,カトリゼラニウム,香料ゼラニウム,ニオイゼラニウム

原産地

南アフリカ

ハーブゼラニウムの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

やや弱い

耐暑性

普通

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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ハーブゼラニウムの特徴

強い香りを持つ、ゼラニウムを指します。主に春〜夏にかけて開花しますが、品種によっては四季咲きのものも存在します。ゼラニウムに比べ、花弁が細いものが多いです。ハーブゼラニウムには虫が忌避する香りを持つものがあると言われますが、効果はあまり期待できそうにありません。

ハーブゼラニウムの育て方

育てる場所

日当たりと風通しのよい場所を好みます。雨に当てると茎葉や花が腐りやすいため、鉢植え場合は軒下に移動させましょう。水はけを良くするため、10cm程盛り土すると良いかもしれません。

水やり

鉢植えの場合は表土が乾いたら鉢底から水が流れるくらいたっぷりと与えます。庭植えの場合は必要ありません。

肥料

カルシウムを含む緩効性肥料を元肥として用土に混ぜておきます。水の代わりに液体肥料を施肥したり、緩効性肥料を置肥したりします。

病害虫

オンシツコナジラミ

用土

一般的な草花用培養土などを利用で十分に育ちます。さらに牛ふん堆肥を1割程混ぜると、良いでしょう。

植え付け・植え替え

植え替えは真夏と冬を避ければ、問題ありません。

増やし方

茎の先端を10cm程度切り、水はけの良い土に挿し木をします。

手入れ

花房全体が咲き終わったら、花茎のつけ根から折り取ります。梅雨には葉を少し残し、草丈の約半分の位置で剪定します。梅雨剪定しなかった場合は、9〜10月に同様に剪定します。梅雨に行った場合でも、形を整える程度に剪定しておきましょう。

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花の種類

ホオズキ

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません。 ホオズキの育て方へ

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