アメリカンブルーの画像

アメリカンブルーの育て方

  • ヒルガオ科
  • エボルブルス属

アメリカンブルーの基本情報

ジャンル

草花

形態

多年草

学名

Evolvulus pilosus

別名

エボルブルス

原産地

ブラジル

アメリカンブルーの性質

栽培難易度

易しい

耐寒性

弱い

耐暑性

強い

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

1
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肥料

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開花

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アメリカンブルーの特徴

葉腋に花径3cmくらいの濃い青色の花をつけます。曇りの日には花が閉じます。多年草ですが寒さには弱く、一般的には一年草として扱われます。花は枝の先に咲くので、摘芯、切り戻しをして枝数を増やすことで、たくさん花を咲かせることができます。

アメリカンブルーの育て方

育てる場所

日なたを好みますので、できるだけ日光の当たる場所へ置いてください。夏の直射日向も問題ありません。寒さには弱いので10度を下回る地域の場合は、冬場は室内の暖かいところで育てます。

水やり

多湿に弱いので、土が乾き切ってから水を与えてください

肥料

植え付けの際に緩効性肥料を施肥しておきます。感光性化学肥料か液体肥料を定期的に施し、肥料が切れないように注意します。

病害虫

灰色かび病、ハダニ

用土

草花用培養土を使用するか、自分で配合する場合は赤玉土6、腐葉土4の割合で混ぜ合わせた土を使用します。

植え付け・植え替え

庭やコンテナに、株元を埋めるように少し深植えすると、枝がたくさん発生します。

増やし方

5〜9月に茎の先端を7cmほど切って、赤玉土小粒と軽石小粒を混合した用土に挿します。挿した後も用土が乾いたら水やりを行い、枝を動かさないように気をつけます。

手入れ

花がらはこまめに取り、枝が乱れてきたら、好みの位置で剪定します。冬に室内に取り込む場合は、株の半分くらいで切り戻します。苗の枝数が少ない時は、草丈5~10cmのころに摘芯して、わき芽を伸ばして枝数をふやします。

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