オレガノ・ケントビューティーの画像

オレガノ・ケントビューティーの育て方

  • シソ科
  • ハナハッカ属

オレガノ・ケントビューティーの基本情報

ジャンル

ハーブ

形態

低木

学名

Origanum 'Kent Beauty'

別名

ホップライクフラワー

原産地

ユーラシア大陸

オレガノ・ケントビューティーの性質

栽培難易度

普通

耐寒性

やや強い

耐暑性

やや強い

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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オレガノ・ケントビューティーの育て方

育てる場所

日当たり、風通しのよい場所を好みます。高温多湿にやや弱い為、真夏は風通しのよい半日陰で育てます。

水やり

表土が乾いたら、たっぷりと水を与えます。過湿にならないように注意してください。

肥料

萌芽の頃に、緩効性化成肥料の置き肥、もしくは萌芽~成長期にかけて液体肥料を施します。肥料は規定量の半分くらいを施します。

病害虫

アブラムシ

用土

水はけと通気性のある土が適しており、市販の草花用培養土にパーライトもしくは軽石を2~3割加えるか、山野草用培養土を使います。

植え付け・植え替え

用土の水はけが悪くなったら植え替え時です。目安は2年に1回、3月上旬~4月上旬・9月下旬~10月上旬が適しています。

増やし方

さし芽・株分けで増やせます。

手入れ

4月に入り、新芽が5節くらい伸びたころ摘心すると株元のわき芽が伸び、芽数がふえます。

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ハーブの種類

ベルガモット

日当たりを好みますが、真夏の直射日光での乾燥しすぎによる、生育の衰えや葉焼けがおこります。庭植えの場... ベルガモットの育て方へ

メドーセージ

日当たりが良い場所で育てます。半日陰でも育てることが出来ますが、花つきが悪くなります。 メドーセージの育て方へ

オレガノ・ケントビューティー

日当たり、風通しのよい場所を好みます。高温多湿にやや弱い為、真夏は風通しのよい半日陰で育てます。 オレガノ・ケントビューティーの育て方へ

パセリ

香辛料や料理の彩りによく使われています。 パセリの育て方へ

イタリアンパセリ

パセリと異なり、葉が平たく縮れておらず、やや大型の細長く避けた葉が特徴です。 イタリアンパセリの育て方へ

キャットミント

日当たり、風通しがよく、水はけのよい場所を好みます。 キャットミントの育て方へ

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