ガーデンマムの育成には肥料が必須!

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公開日:2017.03.14

ガーデンマムは美しいふっくらとした花をつけることで知られており、毎年しっかりと花をつけます。

育てやすい品種であることで知られていますが、肥料に関することは知っていますか?

ガーデンマムと肥料の関係を紹介します。

 

液肥を多めに用意する

ガーデンマムは肥料を必要とする植物です。

そもそもキクの品種は肥料食いとしても知られており、綺麗な花を咲かせようとなると必ず肥料が必要になります。

春から秋にかけて、しっかりと日光で成長する時期には月に1度は固形の肥料をやるようにしましょう。

それに合わせて、液肥も10日に1回は必要となります。

この液肥によって蕾は開花しやすくなるので、花を咲かせる時期になったり、蕾が増えてきたら液肥をこまめにやるようにしましょう。

 

バーミキュライトを混ぜた土で保肥性アップ

ガーデンマムは植え付けの時には、キク専用土か市販の花と野菜の土を使用します。

これでももちろん育ちますが、花のことを考える場合や、自分で調合する場合は赤玉土6に対し、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜた土を使うのもおすすめです。

バーミキュライトは保水性や通気性の他に保肥性があり、ガーデンマムの生育に適しています。

 

街頭や照明に注意

ガーデンマムガーデンマムは短日植物です。

昼の時間が少なくなると、蕾をつけるという特徴があります。

そのため、日が落ちても街頭や照明などの明かりが近くにあると、まだ昼間だと勘違いして蕾をつけません。

そのため植える場所は照明や街頭から遠ざけましょう。夜は真っ暗になる場所に置いておく方が良いです。

 

まとめ

ガーデンマムの肥料や生育について紹介しました。

液肥は多めに購入しておきましょう。

 

 

※トップ画像はPhoto by тамараさん@GreenSnap

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1985年生まれ。 お花もグリーンも生活の一部。 休日はもっぱらグリーンのあるカフェ巡り。

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