ポイント!プリムラジュリアンの肥料のあげ方

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公開日:2017.03.15

冬から春にかけての、花が少ない時期に鮮やかな色の花を咲かせるプリムラジュリアン。

そんなプリムラジュリアンの基本的な情報と、育てるときのポイントになる肥料のあげ方をご紹介します。

 

プリムラジュリアンって?

プリムラジュリアンの草丈は15センチ程で、円形に花を付けます。

花の色は複色のものから、赤・ピンク・黄色・白・青など豊富な色数です。

出回り時期は12月から1月が多く、開花時期は冬から春にかけてです。

また、日光を好むため、開花時期はしっかりと日光を当てて元気な苗を育てましょう。

また、枯れた花などはそのままにしておくとカビになったりするのでこまめに花がらを摘んでおきましょう。

 

植え付ける前に

肥料は鉢や花壇に植え付ける前にゆっくりと効くタイプの肥料を土に混ぜ込んでおきましょう。

鉢で売られているプリムラジュリアンの中には既に肥料が混ぜられているものもあります。

 

追肥

最初に土に肥料を混ぜ込んである場合、基本的には花数が少なくなってくるまで追肥はしなくて良いですが、月一回程度株元に置き肥をすると次々に花が咲きやすくなります。

目安として開花時期は10日に1回程度液体の肥料をあげて下さい。

また、それ以外の時期にも肥料をあげてしまうと、肥料をあげないと花芽がつかなくなったりすることがあるので気をつけて下さい。

 

まとめ

今回はプリムラジュリアンの基本的な情報と育てていく上でポイントになる肥料のあげ方についてご紹介しました。

できるだけ花がら摘みはこまめに、水やりの際は花びらや葉にかからないように株元からあげるのを基本にして育てて下さい。

 

 

※トップ画像はPhoto by totoroさん@GreenSnap

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1985年生まれ。 お花もグリーンも生活の一部。 休日はもっぱらグリーンのあるカフェ巡り。

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