室内におすすめの観葉植物40選|人気の種類、部屋で育てやすいのは?

観葉植物には1000以上もの種類がありますが、その中でもとくにおすすめの20種類を大きさ別や置き場所別でご紹介します。どれも室内で育てやすい人気の種類なので、観葉植物を選ぶときの参考にしてみてください。

部屋におすすめの観葉植物 〜もくじ〜

観葉植物はなぜおすすめ?部屋に飾るメリットとは?

おしゃれな部屋づくりに欠かせません

観葉植物を置くだけで、何もない殺風景な室内でも、雰囲気はガラッとおしゃれに変わります。グリーンが目に入ると、部屋に広がりもでますよ。

また、観葉植物の出身地やルックスによって、南国風や和風など、さまざまなインテリアコーディネートに一役買ってくれます。観葉植物はおしゃれな部屋づくりには欠かせない存在です。

過ごしやすい空気をつくります

観葉植物には、根から水分を吸って葉から発散する「蒸散作用」や、二酸化炭素を吸って酸素を放出する「光合成」などの働きがあります。

そのため、観葉植物を室内に飾ることで、適度な湿度と快適な酸素量のある空間になるのです。そのほかにも、観葉植物の種類によっては、ホルムアルデヒドなどのハウスシック症候群を引き起こす有害物質を吸着する空気清浄効果をもつ植物などもあります。

ストレス軽減&リラックス効果があります

観葉植物の緑色から受ける視覚効果や、植物が発する揮発性物質「フィトンチッド」の香りには、ストレスを25%軽減し、リラックス効果を29%上昇させる効果があると、医学的にも証明されています。※

住まいやオフィスに飾ることで、より過ごしやすい環境をつくりだしてくれるのです。
※出典:2019 ⽶国abcNEWSで紹介されたイリノイ⼤学の研究/
千葉⼤学環境健康フィールド科学センター宮崎良⽂先⽣「花きの効⽤に対する正しい知識の検証・普及事業パンフレット(農林⽔産省)」

観葉植物を飾るメリットがわかったところで、さっそく数ある観葉植物の中から、おすすめの種類を大きさ別でご紹介していきます。

部屋におすすめの観葉植物の種類【大きいサイズ編】

8号(鉢直径24cm)以上の大きい観葉植物の魅力は、シンボルツリーになる存在感です。部屋のインテリアとして、抜群のアクセントになりますよ。だいたい8号(鉢直径24cm)以上が大型サイズ

しかし、成長した時に部屋が手狭になるようでは困ります。剪定して調整するという手もありますが、すぐに天井まで届いてしまうのは避けたいところです。あらかじめスペースに余裕をもって選びましょう。部屋と観葉植物のバランスも重要です。

① パキラ

光沢のある葉が魅力のパキラ。人気の観葉植物の1つです。熱帯地域原産なので、寒さは苦手です。

日当たり

葉焼けの恐れがあるため、レースカーテン越しの窓辺で育てましょう。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾いてから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。また、6月~8月の高温期は、枝が伸びやすいので、伸びすぎた枝は剪定します。

② ドラセナ・マッサンゲアナ(幸福の木)

幸福の木の名で知られるドラセナ・マッサンゲアナ。太い幹と、縞模様が入ったシャープな葉が魅力の観葉植物です。アフリカを中心とした熱帯地域が原産地なので寒さには弱く、10℃を下回らない室内で育てましょう。

日当たり

日当たりのよい窓辺で育てるのがおすすめです。ただし、葉焼けする恐れがあるため、夏の直射日光は避けましょう。

水やり

根腐れしやすいため、土が完全に乾いたら水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけましょう。

お手入れのポイント

ハダニ予防のため、葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。また、枝や葉が混みあうと、成長の妨げになる、病気や害虫発生の原因になるため、成長の様子を見ながら、2~3年に1度は剪定してください。剪定時期は5月~7月頃が適しています。

③ ドラセナ・デレメンシス レモンライム

葉の色が名前の通りレモンライム色のドラセナ・デレメンシス・レモンライム。部屋のイメージを明るくしてくれます。寒さは苦手なので、10℃以上の室内で育てましょう。

日当たり

日陰でも育ちます。葉色が悪い時は、窓越しに日を当ててあげましょう。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾いてから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

下の方の葉から黄色くなってしまうので、葉色が悪くなった葉は剪定します。また、葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。

④ アレカヤシ

アレカヤシは、南国ムードあふれるリゾート気分が味わえる観葉植物です。お店やホテルのロビーなどでよく見かけます。

日当たり

日当たりのよい場所を好みます。真夏の直射日光だけは避け、レースのカーテン越しに日を当ててあげるなどの工夫が必要です。

水やり

15℃以上の時は、土の表面が乾いたらたっぷり水やりをします。15℃を下回ったら、水やりの頻度を減らし、土の表面が乾いてから2~3日後に水やりをしましょう。

お手入れのポイント

アレカヤシは、寒さに弱いため、20℃を下回ったら必ず室内で育てましょう。また、葉の増えすぎに注意してください。見た目も悪くなりますし、葉が重なりあうと、成長の妨げや病気、害虫発生の原因になりかねません。適宜、剪定しましょう。

⑤ フィカス・ウンベラータ

ハート形の大きな葉が魅力のフィカス・ウンベラータ。人気の高い観葉植物です。アフリカ熱帯地域原産のため、寒さには弱いので、10℃を下回らない場所で育てましょう。

日当たり

直射日光により葉焼けする恐れがあるため、レースカーテン越しで日を当てるのがおすすめです。特に、夏の直射日光は避けてください。

水やり

春、秋は土が乾いたらたっぷり水やりをしましょう。夏は水切れに注意が必要です。葉が下を向き始めたら、水やりのサインです。冬は乾燥気味に育てます。土が乾いてから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

一年を通じて、こまめに葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。また、剪定も必要もです。春~秋、特に夏は成長が早く、樹形がくずれてしまう、天井に届いてしまうこともあります。春~夏に剪定しましょう。

⑥ フェニックスロベレニー

南国ムード満点のフェニックスロベレニー。トロピカルリゾートの雰囲気を演出するのに最適の観葉植物です。インドシナ原産の熱帯、亜熱帯地域の観葉植物なのですが、意外にも耐寒性もあり、0℃までの寒さなら耐えられます。

日当たり

日当たりを好みます。明るい窓辺で育てましょう。屋外でも育てることができます。

水やり

春・秋は土が乾いたらたっぷり水やりをしましょう。夏は水切れに注意が必要です。冬は乾燥気味に育てます。

お手入れのポイント

一年を通じて、こまめに葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。

⑦ ベンジャミン

人気の観葉植物の1つであるベンジャミン。光沢のある小さめの葉が茂った美しい姿が魅力です。インド、東南アジア原産で、ゴムの木の仲間としても知られています。枝が柔らかく、いろんな形に仕立てられるのも魅力の1つです。

日当たり

レースカーテン越しの日が当たる場所が適しています。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾いてから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

枝葉が混みあうと、風通しが悪くなり、病気や害虫発生につながります。適宜剪定しましょう。強めの剪定をするなら、生育期の初期(5月~6月頃)がおすすめです。

⑧ シュロチク

緑の宝石とも呼ばれるシュロチクは、艶のある濃い緑の葉が魅力の観葉植物です。中国原産で、観葉植物の中では、比較的耐寒性があります。

日当たり

シュロチクは日差しが苦手です。明るめの日陰で育てましょう。

水やり

夏場は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。ただし、受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾燥してから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

ハダニ予防のため、葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。あとは剪定です。葉が伸びすぎると、見た目が悪くなる、風通しが悪くなり、病気、害虫発生の原因になるなどの恐れがあるため、適宜剪定します。合わせて枯れた葉も切りましょう。

⑨ ストレリチア・オーガスタ

光沢のある大きな葉が魅力のオーガスタ。南国ムードあふれる人気の観葉植物です。マダガスカル原産のため、暑さには強いですが、寒さには弱いです。10℃を下回らない場所で育てましょう。

日当たり

直射日光により葉焼けする恐れがあるため、レースカーテン越しで日を当てるのがおすすめです。特に、夏の直射日光は避けてください。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾いてから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

一年を通じて、こまめに葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。あと、株の下部外側の古い葉が黄色く変色していたら、剪定します。

⑩ ユッカ・エレファンティペス(青年の木)

先のとがった長い葉が特徴的なユッカ。青年の木とも呼ばれています。北アメリカ、中央アメリカ原産で、乾燥に強いです。

日当たり

屋外でも育てられ、室内で育てる場合は日当たりのよい場所で育てる、もしくは時々屋外で日に当てるとよいでしょう。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾いてから4~5日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

時々、葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。乾燥しがちな、冬の暖房がきいた室内では、特に注意が必要です。

⑪ ミリオンバンブー

ミリオンバンブーはドラセナの仲間ですが、名前のとおりまるで小さな竹のようなルックスが人気の観葉植物です。小さく切りそろえた挿し木株も出回っていますが、格子状に曲げ組んだ大型のミリオンバンブーも人気です。

日当たり

直射日光を避けた日当たりのいい場所で育てましょう。葉焼けしやすいので注意が必要です。

水やり

ミリオンバンブーはとくに水を好む植物なので、春から秋の生育期には、表土が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。休眠期の冬の間は表土が乾いてから3〜4日後に水やりします。

お手入れのポイント

ミリオンバンブーはほかの観葉植物よりも水を好む習性があるので、水切れには注意しましょう。土は市販の観葉植物培養土に、パーライトを1割たして保水性をあげてやるといいです。

⑫ グリーンアラレア(ディジゴセカ)

グリーンアラレアはノコギリのようにギザギザした葉が特徴で、細い枝を伸ばしてその先に散らすように葉を伸ばします。幹は細めで複数たちがる株立ちタイプが多く出回ります。軽やかなルックスでアジアンテイストのインテリアにもよくあう観葉植物です。

日当たり

グリーンアラレアは葉焼けしやすいので、直射日光を避けた日当たりのいい場所で育ててください。

水やり

グリーンアラレアは乾燥を好むので、春から秋の間は、鉢の中の土が乾ききってから水を与えるようにしましょう。冬は休眠にはいるので、水やりは控えめにしてください。

お手入れのポイント

グリーンアラレアは15度以下になると葉を落としてしまうほど寒さには弱いので、冬の間はとくに室内の暖かいところで育てましょう。

⑬ ポリシャス

ポリシャスは鳥の羽のような切り込みのはいった葉が特徴で、幹が茶色くひび割れて育っていくアンティーク感が人気の観葉植物です。幹は細めで、低い位置で枝分かれして伸びていきます。

日当たり

ポリシャスには多少の耐陰性があるので、日当たりが悪い場所でも育ちます。調子がわるそうであれば直射日光を避けた、日当たりばいい場所か明るい日陰で育ててください。

水やり

ポリシャスは春から秋の生育期の間は、表土がかわいてからたっぷりと水をあげましょう。休眠期の冬は表土がかわいてから2〜3日後に水やりをします。

お手入れのポイント

ポリシャスは基本的に丈夫ではありますが、頻繁な環境の変化を嫌います。またハダニがつきやすいので、定期的に葉水をしてやるようにしましょう。

部屋におすすめの観葉植物の種類【ミドルサイズ編】

5〜7号(鉢直径15cm〜21cm)のミドルサイズの観葉植物は、狭いスペースにも飾ることができ、部屋と観葉植物のバランスが保てるでしょう。

ただし、中型観葉植物として購入したものの、成長して大きくなることも考えられます。大型観葉植物同様、余裕あるスペースを確保しておきましょう。

① モンステラ

切れ込みの入った大きな葉が特徴的なモンステラ。メキシコや中央アメリカの熱帯雨林原産のつる性の観葉植物です。寒いのは苦手なので、10℃を下回らない場所で育てましょう。

日当たり

明るめの日陰でも育ちます。ただ、全く日が当たらないと、茎が細くなってしまう、元気がなくなってしまうことがあるため、時々日に当ててください。この場合も、直射日光は葉焼けの原因になるので、レースカーテン越しの窓辺などで日に当てましょう。

水やり

春、秋は土が乾いたらたっぷり水やりをしましょう。夏は水切れに注意が必要です。冬は乾燥気味に育てます。

お手入れのポイント

一年を通じて、こまめに葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。

② ケンチャヤシ

ケンチャヤシは名前の通りヤシの仲間で、オーストラリア原産の育てやすい観葉植物です。南国ムードが味わえます。寒さにも強い方なので、霜にあてなければ屋外でも冬越しできる程です。

日当たり

照明のみの日陰でも育つため、玄関などで育てることもできます。ただ、ずっと日陰で育てると、葉がうなだれ、元気をなくしてしまうので、時々、レースカーテン越しの窓辺などで、日に当ててください。葉焼けしてしまうので、直射日光は避けましょう。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾いてから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

一年を通じて、こまめに葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。

③ サンスベリア

虎の尾を連想させる姿からトラノオとも呼ばれているサンスベリアは、アフリカ、マダガスカルなどの乾燥地域原産の観葉植物です。乾燥に強く、初心者でも育てやすい観葉植物として人気があります。乾燥には強いのですが、寒さは苦手です。冬は10℃を下回らない場所で育てましょう。

日当たり

日当たりが悪いと、葉が弱ってしまうので、日当たりのよい場所で育てましょう。

水やり

乾燥気味に育てます。冬以外でも、土が完全に乾いていたらたっぷり水やりをする程度で大丈夫です。水やりが多いと根腐れしてしまいます。冬10℃~15℃の場所なら、冬の間は水やりを休止しても大丈夫です。暖かい場所のみ水やりをしましょう。

お手入れのポイント

放っておくと根がまわり、水はけが悪くなってしまうので、2年に1度は植え替えましょう。

④ オリヅルラン

細長い緑の葉に白い縁取りや、中心に白いラインのような模様が特徴のオリヅルランは、熱帯地域原産の観葉植物です。寒さに強い品種と弱い品種があり、葉が柔らかい品種は寒さに弱く、葉が固い品種は寒さに強い傾向にあります。

日当たり

日陰でも育ちますが、明るめの日陰がおすすめです。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾いてから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

茶色く枯れてきた下部の葉は株元から剪定します。また、株が増えすぎたら、子株を取り、植え替えましょう。

⑤ コルジリネ

コルジリネは赤や褐色のカラーリーフがおしゃれな観葉植物です。剣状の長細い葉が広がるように生えるので、エキゾチックなインテリアグリーンとして楽しめます。丈夫なので地植えでも室内でも楽しめます。

日当たり

コルジリネは日当たりのいい場所を好みますが、真夏の直射日光が当たると葉焼けを起こす可能性があるので、その時期のみレースカーテン越しの日当たりで育てましょう。

水やり

基本的に乾燥を好むので、水やりは控えめに育てます。目安としては、夏は土が乾き切ったら、冬なら10日に1回ほどです。

お手入れのポイント

コルジリネは生育が盛んなので、成長スピードが早いです。必ず1年に1回は植え替えをして、根詰まりを起こさないように手入れしましょう。

⑥ シェフレラ

シェフレラは熱帯アジアが出身地の観葉植物で、手のひらを広げたように、茎先に葉をつけるのがチャームポイントです。盆栽仕立ての流通も多く、ミドルサイズでも立派な株立ちを楽しめます。

日当たり

耐陰性が高いので、日当たりの悪い日陰でも元気に育ちます。ただし、1週間のうち数時間は、カーテン越しのやわらかい日が当たる場所で、日光浴をさせてあげてください。

水やり

乾燥気味に育ててください。生育期の春〜秋は表土が乾いたらたっぷりと、休眠期の冬は表土が乾いて3〜4日後に水やりしてください。

お手入れのポイント

葉が茂りやすく、風通しが悪くなって蒸れやすいので、夏場は適宜、混み合った葉を剪定してください。

⑦ アジアンタム

アジアンタムはイチョウの葉のような小さな葉っぱが、細い枝茎に美しく連なった観葉植物です。鉢から溢れるように生い茂る葉が美しく、さまざまなインテリアに馴染みやすいのでおすすめです。

日当たり

直射日光をさけた、柔らかい日が当たる場所で育ててください。耐陰性もやや高いので、日が当たりにくい場所でも育てられます。

水やり

乾燥が苦手なので、表土が乾いたらたっぷりと与えるようにしてください。とくに夏場は乾燥しやすいので、水切れに注意しましょう。

お手入れのポイント

寒さには弱いので、冬場は最低でも8度以上を保てる環境で育ててください。エアコンの風が当たるような場所も避けましょう。

⑧ オオタニワタリ(アスプレニウム)

オオタニワタリは鮮やかな葉を波うたせるよに伸ばす観葉植物です。地際から葉をロゼット状に展開するので、迫力のある株立ちが人気。洋室・和室を選ばず飾れるのでおすすめです。

日当たり

オオタニワタリは明るい日陰を好みます。室内のレースカーテン越しの日が当たる場所が適していますが、日陰でも元気に育ちます。葉焼けしやすいので直射日光は控えてください。

水やり

乾燥を好むので、水やりは土が乾き切ったらたっぷりと与えましょう。根腐れを起こしやすいので、加湿には気をつけてください。冬はより控えめにします。

お手入れのポイント

加湿に弱いので、水はけのいい土を使うようにしましょう。また、根詰まりを防ぐためにも2年に1回は植え替えをしてください。

⑨ コウモリラン(ビカクシダ)

コウモリランはその名の通り、コウモリが飛び立つような姿をした熱帯地域出身の観葉植物です。土がなくても流木や苔玉に着生させて育てられるので、飾り方の幅も広く、おしゃれな部屋づくりにおすすめです。

日当たり

明るい日陰で育てましょう。暗すぎる日陰だと、葉が萎れ、葉模様の色も悪くなるので注意してください。

水やり

乾燥気味に育てるのがおすすめです。苔玉仕立てなら、水やりは月に二回でもいいでしょう、水を張ったバケツに沈めて1時間浸せば大丈夫です。

お手入れのポイント

株元の茶色い葉は「貯水葉」という部分で、枯れているわけではないので取り除かないようにしましょう。

⑩ カラテア

カラテアはどの品種も葉模様が美しく、インテリア性抜群のおしゃれな観葉植物です。熱帯性の観葉植物なので、暑さに強く、エキゾチックな存在感でおすすめです。

日当たり

直射日光を避けた、柔らかい日があたる場所で育てましょう。日照不足の状態になると、葉が黄色く変色するので注意してください。

水やり

湿り気のある環境を好むので、とくに夏場は表土が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。冬は休眠期なので、水やりは控えて葉水をしてください。

お手入れのポイント

カラテアは暑さには強いですが、寒さには弱いので10度以上を保てるような場所で育てましょう。

⑪ フィロデンドロン

フィロデンドロンはサトイモ科の観葉植物の総称であり、葉の形や柄はじつにさまざまです。つる性の品種もあれば茎で立ち上がる品種もあり、おしゃれで育てやすい観葉植物として人気です。

日当たり

フィロデンドロンのほとんどの品種は耐陰性があり、明るい日陰程度の場所でもよく育ちます。徒長しているようなら、直射日光を避けた日当たりのいい場所で日光浴させてください。

水やり

フィロデンドロンは水を好む性質があるので、春から秋の生育期には表土が乾いたらたっぷりと水やりしてください。冬の休眠期は表土が乾いてから3〜4日後に水やりしてください。

お手入れのポイント

水やりをするときは茎の途中から生えている気根にも水をかけたり、葉が大きい品種は葉水を定期にしてあげましょう。

⑫ グズマニア

グズマニアはパイナップル科の着生植物で、南国感あふれるルックスと赤や黄色、オレンジなどに咲く花が人気の観葉植物です。萼まで花色に染まるので、エキゾチックなカラーを長い期間楽しめます。

日当たり

グズマニアは葉焼けしやすいため、直射日光を避けた明るい日陰で育てましょう。また、寒さには弱いので冬場は窓際から離れた、暖かい場所で育てましょう。

水やり

グズマニアは着生植物であり、根から水を吸い上げません。水やりをするときは株の中心にある筒状の茎の中に水を注ぎましょう。春から秋の生育期は、筒の水がなくなったら都度そそぎ、冬は水を3分の1ほどにして、控えめにしましょう。

お手入れのポイント

冬に水やりしすぎると腐ってしまいますが、乾燥には弱いので、こまめに葉水をしてあげましょう。着生植物なので土ではなく、水苔やヤシ殼、流木などに着生できます。

⑬ アロカリア

アロカリアはコニファー(針葉樹)のひとつで、トゲのような細い葉をしだれるくらいたっぷり伸ばすのが特徴です。その株姿は盆栽としても人気で、曲がりうねる力強い幹も魅力的な観葉植物です。

日当たり

アロカリアはとても丈夫で、あまり日当たりによって生育を左右されません。日向、日陰問わず育てられますが、日陰で育てて徒長気味であれば、日当たりのいい場所に移動させてください。

水やり

アロカリアは極度の乾燥が苦手なので、水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えましょう。休眠中の冬の間は、表土が乾いてから3〜4日後に水やりしてください。

お手入れのポイント

アロカリアの成長は比較的ゆっくりですが、基本的には高さ30mほどになる高木なので、定期的に剪定をして程よい高さで楽しむのがおすすめです。

⑭ オモト(万年青)

オモトは古くから親しまれてきた、日本原産の観葉植物です。日本の気候にあっていて育てやすく、初心者にもおすすめです。万年青という漢字名から、いつまでも青々していると転じて縁起の良い植物としても知られています。

日当たり

オモトは強い日差しが苦手で、耐陰性が高いため、風通しが良く半日陰になるような場所か、明るい日陰で育てるようにしてください。

水やり

春から秋の生育期には、表土が乾いたらたっぷりと水やりをしてください。冬は休眠にはいるので、表土が乾いてから4〜5日後に水やりしましょう。

お手入れのポイント

オモトは基本的に肥料を与えなくても育ちます。逆に与えすぎてしまうと肥料焼けを起こして枯れてしまうので注意しましょう。調子が悪いときは液体肥料を規定より薄めに希釈して、少しずつ与えて様子をみてください。

部屋におすすめの観葉植物の種類【小型サイズ編】

3〜4号(鉢直径9〜12cm)の小型の観葉植物は、さまざまな場所に置くことができ、飾り方もハンギングしたり高い位置に飾って楽しめます。

大型観葉植物や中型観葉植物を置けない場合でも、小型観葉植物なら置くことができるでしょう。また、大型観葉植物や中型観葉植物と組み合わせて小型観葉植物を選び、部屋のインテリアコーディネートを楽しむこともできます。

① アイビー

アイビーは、つる性の植物で、つるが伸びた姿や模様の入った葉がかわいい観葉植物で、人気があります。寒さにも強く、丈夫なので初心者でも育てやすいでしょう。

日当たり

直射日光は葉焼けの原因になり、日照不足は葉が落ちる原因になります。レースカーテン越しの窓辺がおすすめです。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。

お手入れのポイント

一年を通じて、こまめに葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。

② アグラオネマ

きれいな葉の模様が魅力のアグラオネマは、インドや東南アジアなどの熱帯地域原産の観葉植物です。寒いのが苦手なので、10℃を下回らない場所で育てましょう。

日当たり

直射日光は苦手なので、明るい日陰で育てましょう。照明だけの室内でも大丈夫です。元気のない時は、レースカーテン越しの窓辺で日光浴させてあげましょう。

水やり

春、秋は土が乾いてきたらたっぷり水やりをしましょう。夏は水切れに注意が必要です。冬は乾燥気味に育てます。

お手入れのポイント

毎日1回、葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。また、枯れて黄色くなった葉は株元から剪定します。

③ エアプランツ(チランジア)

エアプランツは土を使わなくても育てることができる、インテリア性の高い人気の観葉植物です。流木に着生させたり、そのまま吊るして飾ることもできるので、おすすめです。

日当たり

直射日光は苦手なので、明るい日陰で育てましょう。品種によっては日が強すぎると、葉の表面の繊毛(トリコーム)が落ちてしまうので気をつけてください。

水やり

大気中から水分を吸い取るので、ほぼ必要ありません。元気がないようなら霧吹きで葉水してあげましょう。

お手入れのポイント

エアプランツにとって葉についているトリコームは、水分を吸収する生命線です。風が強い場所や直射日光をうけると、落ちてしまうので気をつけてください。

④ ガジュマル

気根(地上に出た根)が特徴のガジュマル。神秘的かつ力強い樹形が魅力の観葉植物です。熱帯地域原産の観葉植物で、日本でも沖縄や屋久島などに自生しており、「精霊が宿る木」といわれています。

日当たり

日当たりのよい場所が適していますが、直射日光による葉焼けを避けるため、レースカーテン越しの窓辺がおすすめです。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾いてから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

毎日1回、葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。また、黄色くなった葉は剪定します。

⑤ テーブルヤシ

テーブルヤシは名前からもわかるように、小型のヤシです。メキシコ原産ですが、比較的寒さにも耐えることができ、5℃を下回らなければ玄関などに置くこともできます。

日当たり

明るめの日陰でも育てられます。直射日光は避けてください。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾いてから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

毎日1~2回、葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。

⑥ ポトス

ポトスはソロモン諸島原産のつる性の観葉植物です。つるを誘引する楽しみがあり、誘引の仕方で成長を調整できます。初心者でも育てやすいです。

日当たり

春~秋までは日陰でも育ちます。冬は、日当たりのよい窓辺で育てましょう。

水やり

冬以外は、土が乾いたらたっぷり水やりをします。受け皿に水をためないように気をつけてください。冬場は乾燥気味に育てます。土が乾いてから2~3日過ぎてから水やりをしましょう。

お手入れのポイント

つる性の植物なので、つるを誘引してあげましょう。つるを上に誘引すると葉が大きくなります。下の方に誘引すると大きくなりません。また、こまめに葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。

⑦ ワイヤープランツ

ワイヤープランツはつる性の観葉植物で、名前の通りワイヤー(針金)のような茎に小さな葉をたくさんつけます。寒さには弱いので、暖かい場所で育てましょう。丈夫な観葉植物なので、初心者でも育てやすいです。

日当たり

日当たりのよい場所が適していますが、真夏の直射日光は避けましょう。

水やり

土の表面が乾いてきたらたっぷり水やりをします。

お手入れのポイント

毎日1回、葉の表裏に霧吹きで水を吹きかけてあげましょう。また、発育が旺盛で、つるがどんどん伸びるので、剪定して形を整えてください。

⑧ シュガーバイン

シュガーバインは5枚の花びらを咲かせるように、まとまって葉をつける、かわいらしいつる性の観葉植物です。枝垂れて伸びていくので、高い位置に置いたり、ハンギングにして楽しむのがおすすめです。

日当たり

日当たりのよい場所が適していますが、真夏の直射日光は避けましょう。

水やり

土の表面が乾いてきたらたっぷり水やりをします。冬場は休眠期なので、乾燥気味に育ててください。

お手入れのポイント

成長すると下葉がうすくなるので、植え替えのときに短く切り戻してください。新しいつるが成長しやすくなります。

⑨ ペペロミア

ペペロミアはさまざまな葉の色や葉模様をもつ、おしゃれで人気の観葉植物です。また多肉植物のひとつでもあり、成長もゆっくりなので、小型の観葉植物として育てやすいのでおすすめです。

日当たり

レースカーテン越しの柔らかい日が当たる場所で育てましょう。品種によっては日照不足が続くと、葉色が薄まります。

水やり

土の表面が乾いてきたらたっぷり水やりをしてください。冬場は休眠期なので、乾燥気味に育てましょう。

お手入れのポイント

寒さ・暑さには弱いので室内で育てるのが基本です。耐寒温度は10度ほどなので、冬場は冷えすぎないように気をつけてください。

⑩ コーヒーの木

コーヒーの木は、コーヒー豆が取れる木の苗木で、すっきりと鮮やかなグリーンの葉をつける観葉植物です。茎が細くても木質化しやすく、ミニサイズの木を育てるように楽しめます。

日当たり

真夏以外は日当たりのいい場所で育てましょう。なお、3号苗などのより小さい苗は葉焼けしやすいので、気をつけてください。

水やり

土の表面が乾いてきたらたっぷり水やりをしてください。夏場はとくに水切れに注意しましょう。また、冬場は休眠期なので、乾燥気味に育てましょう。

お手入れのポイント

暑さには強いですが、寒さには弱いです。冬場は10度を下回らないような場所で管理してください。

⑪ トラディスカンティア

トラディスカンティアは縞模様のように葉に斑が入るのが特徴で、葉色もピンクに近い鮮やかなカラーの種類がいくつかある、おしゃれな観葉植物です。ほふく性があり、鉢から溢れるように伸びるので、吊るして飾るのもおすすめです。

日当たり

あまり日当たりを選ばず、日当たりのいい場所から明るい日陰程度の場所でよく育ちます。日陰で育ててそ超気味になったら、柔らかい日が当たる場所に移動させましょう。

水やり

春から秋は土の表面が乾いてきたらたっぷり水やりをしてください。夏場はとくに水切れに注意しましょう。冬場は休眠期なので、表土が乾いてから4〜5日後に水やりして乾燥気味に育てます。

お手入れのポイント

とても丈夫な植物で育てやすいですが、伸びすぎたり生い茂りすぎて風通しが悪くなることがあります。適度に間引いて育てましょう。

⑫ 多肉植物

多肉植物は葉や茎に水をためる植物の総称で、ぷっくりとしたかわいらしいフォルムが人気です。とくに育てやすくておすすめなのがエケベリアやセダム。成長もゆっくりで大きくなりすぎないので、初心者でも育てやすいでしょう。

日当たり

基本的には直射日光を避けた日当たりのいい場所か、明るい日陰で育てましょう。種類にもよりますが、寒さが苦手な種類が多いので、秋冬は室内で育てるのがおすすめです。

水やり

多肉植物は乾燥を好むので、葉にハリがなくなり始めたり、シワがより始めるまでは水やりを控えるようにするといいです。また、休眠中は月に1回の水やりにするか、断水するようにします。

お手入れのポイント

乾燥を好む植物なので、一般的な観葉植物の土ではなく、通気性と排水性をあげた多肉植物用の土を使うようにしましょう。

⑬ パキポディウム

パキポディウムは塊根植物といって、根や幹に水をためてぼってりと太るのが特徴の観葉植物です。パキポディウム特有のトゲのあるボディや、幹から丸い葉を開くように伸ばしていくユニークなルックスが人気です。

日当たり

一年を通してよく日が当たる場所で育てましょう。この時期に日差しを浴びることで幹が太りやすくなります。冬場は室内にいれて、日当たりのいい場所においてください。

水やり

基本的に乾燥を好むので、表土が乾いてから4〜5日後くらいに水やりをしましょう。冬場はそれよりも控えめにするか、葉が落ちたら断水します。

お手入れのポイント

暑さには強いですが、寒さには弱いです。気温15度を下回ると葉を落として休眠に入るので、その間は水やりも肥料も止めてください。

置き場所別でのおすすめの観葉植物は?

リビングルームは、部屋の中でも過ごす時間が長い場所でもあり、リラックスしたい場所でもあります。また、お客様が来れば、おもてなしする場でもあります。リラックスするのにも、住人のセンスを見せるにも、観葉植物を置くのに適した場所です。

ただ、観葉植物も種類により、日当たりを好むもの、あまり日当たりがよくなくても育つもの、直射日光により葉焼けしてしまうものなどがあります。リビングルームの日当たりを考えて観葉植物を選びましょう。

日当たりのよいリビングにおすすめの観葉植物

  • 幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)
  • フェニックスロベレニー
  • サンスベリア
  • ユッカ(青年の木)
  • ワイヤープランツ

日当たりのよくないリビングにおすすめの観葉植物

  • アレカヤシ
  • パキラ
  • フィカス・ウンベラータ
  • ベンジャミン
  • オーガスタ
  • アイビー
  • ガジュマル

日陰のリビングにおすすめの観葉植物

  • シュロチク
  • ドラセナ・デレメンシス・レモンライム
  • ケンチャヤシ
  • モンステラ
  • アグラオネマ
  • オリヅルラン
  • テーブルヤシ
  • ポトス

初心者におすすめの観葉植物の種類

初心者にとって一番難しいのは、水やりかもしれません。水をやりすぎて根腐れを起こすことが多々あります。もちろん、乾燥させすぎて観葉植物が元気をなくしてしまうこともあるので注意が必要です。初心者が観葉植物を選ぶ際は、水やりが難しくないものを選ぶとよいでしょう。

また、丈夫な観葉植物も育てやすいです。下記の観葉植物は、水やりが難しくない、もしくは丈夫な観葉植物なので参考にしてください。

  • パキラ
  • ポトス
  • サンスベリア
  • モンステラ
  • アイビー
  • オリヅルラン
  • ワイヤープランツ

室内でも育てやすい、おすすめの観葉植物を選ぼう!

今回ご紹介した観葉植物は、どれも室内で育てやすい人気の観葉植物です。安心して、室内で育ててください。最後に、室内で観葉植物を育てる上で重要なポイントを5つご紹介しておきます。それは・日当たり・水やり・風通し・温度・植え替えです。日当たりと水やりは観葉植物の種類により異なるため、育てる観葉植物の好みに合わせて行いましょう。

ほかのポイントは、どの観葉植物にもいえることです。観葉植物にとって風通しのよいことは、病気や害虫の予防につながります。冬の寒さはもちろん、エアコンの風が直接当たるのもよくありません。

また、室内で観葉植物を育てるということは、鉢植えで育てることになります。成長に合わせて鉢を大きくしていかないと、鉢が根でいっぱいになり、水はけが悪くなる、根腐れすることがあるので注意が必要です。定期的に植え替えしましょう。

以上のポイントを押さえて、観葉植物に囲まれた生活を楽しんでください。

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