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中大輪胡蝶蘭 ダイヤモンドスター3

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栽培記録です
2022.06.22
(右の株)
しおれてしまった花の付け根部分は白っぽくなっていました。
まだ元気な花の付け根部分は緑色です。
今更ですが、ダイヤモンドスターの花の横幅は9~10cmでした。
縦幅は7cm~8cmになるようです。

大き過ぎず、小さ過ぎず、部屋置くには最適です。
2022.06.23
(左の株)6輪目もしおれてしまいました。。
(左の株)
7輪目にもシワの気配が忍び寄ってきました。

思えばこの7輪目から家で開花してくれました。

蕾がほころび、花びらが開き、美しい姿を見せてくれた感激はひとしおでした。

だから、しおれゆく姿を見るのは寂しいですが、よくぞ咲き切ってくれた!という感謝の気持ちがわいてきます。
(左の株)
そういえば、何日か前から左右の花と花の間が開いて、花茎が見えてしまっていました。
(右の株)
4輪目が閉じようとしています。
閉じる前に横を向く傾向がありますね。
(右の株)
4輪目。花の正面に回り込むと、まだ現役の様な姿ですね
(左の株)
この花達は、目の前で開花してくれた花達です。
2022.06.24
(左の株)
7輪目もとうとうしおれてしまいました。
(右の株)
姿を保っていた4輪目、7輪目8輪目もしおれてしまいました。
(右の株)
8輪目は、蕾の状態の時点で花びらに齧られた様な跡が有って、開花するとその部分が透き通って見えていました。

早くにしおれてしまうかと心配していましたが、他の花と遜色なく、8輪目のあるべきポジションで咲き抜いてくれました。
(左の株)
(右の株)
こんな姿になっても品がありますね。

水をやりました。
茎にかからないように気をつけながら、根と水苔がビタビタになるくらい霧吹きをしました。

5月22日以来です。
1ヶ月以上経ってしまいましたが、鉢の中が湿っていたので、今日になりました。

1ヶ月間乾かない環境というのも問題ですね。

10から14日に1度位の水やり頻度が良いらしいので、そのくらいで乾く様な水のやり方と鉢内環境が理想なのでしょうね。
2022.07.02
(左の株)
花が閉じて来てしまいました。

昨日は39℃と暑かったので、そのせいかもしれません。
今迄も、急に暑くなった次の日から花がしぼみ、落ちていくという傾向がありました。

水苔もカラカラになっていました。
6月22日に霧吹きをしたばかりですが、今日は洗面台に水を張り、鉢部分だけを沈めて、じっくり水苔に水分を含ませました。
2022.07.03
(左の株)
残りの花もしおれ始めてきてしまいました。

水をやった後にも調子が崩れる傾向が有るようです。
2022.07.04
(左の株)
朝起きたら、花が落ちてしまっていました。
(右の株)
こちらの株の花もしおれ始めてきてしまいました。
2022.07.05
(左の株)
朝起きたら、また一輪床に花が落ちていました。

床を彩っていたというには寂しくて、最後まで頑張ったんだなあ、という感じです。

全盛期の姿を知っているだけに、余計に哀れさを感じます。
(右の株)
昨日よりも、花が閉じて来てしまいました。
(右の株)
向きを変えると、まだ一輪だけ元気です!
(右の株)
最後の一輪。
2022.07.06
(右の株)
とうとう最後の花が閉じてきました。

後少し、完全にしおれてしまうまでの間、余韻を楽しみたいと思います。
(右の株)
白い頭巾をかぶり、白い着物を着て、どこかへ飛んで行く様です。
2022.07.07
七夕さまですね。

(右の株)
遂に天の川に飛び立ってしまいました。
(右の株)
夕方、更に一輪落ちてしまいました。
2022.07.08
(右の株)
朝起きると、一輪だけになっていました。
(右の株)
最後に残った一輪は、5月12日に開花した、右の株の8輪目でした。

齧られた様な蕾で、開花するか心配で、開花したあとも上の花びらが齧られた箇所が透けていて、他の花よりも早くに枯れてしまうのではないかと心配していた花でした。

一番弱いと思って心配していた花が一番最後まで頑張ってくれました。
(右の株)
朝御飯を食べていると、遂に最後の一輪が落ちてしまいました。

朝まで待っていてくれたのかな。
(右の株)
齧られた跡は最後まで健在でした。
(右の株)
58日間、8輪目のポジションでよくぞ咲き続けてくれました。

お疲れ様でした。
茎を切って、来年の開花に備えます。

来年まで元気でいてくれますように☆
2022.07.14
根の風通しを良くするため、鉢を外しました。
根の乾燥しすぎ防止と緩衝材として水苔を敷いてあります。
横からみるとこんな感じ。
20220718
右の株の下の葉が黄変して取れてしまいそうです。
2022.07.22
(左の株)
水苔に水を含ませ、裸の根を横たえるスタイル。
カビの早期発見には有効なハズ。

乾燥しやすいみたいなので、水やりの頻度が高くなりそうです。
(右の株)
黄変した葉は取れてしまいました。軸はまだきれいですが、根は先端が綺麗で軸との接合部がしおれてしまったものが一本だけあります。


水苔を濡らすと、蒸発した水蒸気が根を潤すことを期待したスタイル。

蒸発が思いの外鈍く、毎晩霧吹きで直接根に給水してます。
2022.8.01
(右の株)
唯一残っていた根が干からびてしまいました。


乾燥させ過ぎ?
水不足?
(右の株)
軸の部分を潤す方式に方向転換。

吸水がうまくいかないのか、一番下の葉が黄色くしおれてきました。
(左の株)
根が一本しおれてしまいました。
水のやりすぎってことはないと思います。
2022.08.07
(右の株)
シワシワになった葉が1枚落ちました。根も、なくなってしまいました。

今後は夜間だけ水に濡らしてしぼったティッシュを軸回りに巻いて水分補給します。

うまく水を吸ってくれると良いのですが。欲を言えば、発根を期待してます!
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