夏植え・夏まきの草花の種類|ガーデニング初心者におすすめの花22選

GreenSnap編集部

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公開日:2020.06.26

夏植え・夏まきの草花は、日本のジメジメとした暑い夏にも耐え、鮮やかに咲く花ばかりです。5〜6月に植えれば真夏に咲き、7〜8月に植えれば秋口に美しい花を楽しませてくれます。

今回は夏植え・夏まきの草花の中でも、人気のおすすめの品種をご紹介します。

夏植え・夏まきの草花:初夏の5~6月編

アスター(エゾギク)


【花期:7〜9月】

アスターは紫や紅色系の、トーンが落ち着いた花色が多いキク科の一年草です。咲き方も、八重咲きやぽんぽん咲き、大輪種など多彩に楽しませてくれます。

>>アスターの育て方<<

トレニア


【花期:6〜9月】

トレニアはスミレにも似た花を咲かせ、別名ナツスミレとも呼ばれています。花付きが良く、茎にほふく性のある品種もあり、ハンギングにも最適です。

>>トレニアの育て方<<

カンパニュラ


【花期:4〜7月】

カンパニュラはほぼ周年出回る、丈夫な草花で、小さい釣鐘型の花をつけるメディウムという品種が人気です。ほふく性のフラギリスはこんもりと咲くのでハンギングにもよいです。

>>カンパニュラの育て方<<

ヒマワリ


【花期:6〜10月】

ヒマワリは古代インカ帝国で太陽神のシンボルとされてきた花です。暑い夏の日差しを好み、太陽に向かって咲きます。矮性の品種も多く、家庭の花壇でもよく映えます。

>>ヒマワリの育て方<<

エキノプス(ルリタマアザミ)


【花期:7〜8月】

エキノプスはキク科の多年草で、涼しげな紫色の、ハリネズミのようなトゲトゲした花を咲かせます。高温多湿が苦手なので、日陰での栽培が適しています。

>>エキノプスの育て方<<

カスミソウ

かすみ草 母の日 カスミソウ
【花期:5〜8月】

カスミソウは小さな花が株全体を覆って、まさに霞みがかったように花を咲かせる一年草です。花壇の空間埋めや、切り花としても使い勝手がよく、長年人気です。

>>カスミソウの育て方<<

ルピナス


【花期:4〜7月】

ルピナスは円錐型の花穂を伸ばし、春から夏にかけて、下から咲き上がるので、別名のぼり藤とも呼ばれています。60cm以上の大きな花穂をつけるラッセルルピナスが人気です。

>>ルピナスの育て方<<

西洋オダマキ


【花期:5〜7月】

西洋オダマキは花びらのように見える萼片と、その内側の花びらとのコントラストが楽しめます。とくにマッカナジャイアントという品種は大輪で、切り花としの人気も高いです。

>>オダマキの育て方<<

アサガオ (朝顔)


【花期:7〜9月】

奈良時代から日本の庭を彩ってきたアサガオは、つる性の特性であんどん仕立てや、グリーンカーテンとしても利用されています。浴衣の柄でもおなじみの曜白朝顔が人気です。

>>アサガオの育て方<<

インパチェンス


【花期:6〜10月】

インパチェンスは丈夫で育てやすく、わずかな日当たりでも、次々とこんもり花を咲かせます。花色が豊富で、花期も長いので、夏の花壇のレギュラーメンバーになります。

>>インパチェンスの育て方<<

ケイトウ


【花期:6〜11月】

ケイトウはその名の通り鶏のトサカに見える花を咲かせる一年草です。花に見える部分は、茎が変形した部分のため、鑑賞期間も長く楽しめます。

>>ケイトウの育て方<<

コスモス


【花期:6〜10月】

コスモスは秋のイメージがありますが、最近は花期が長くなるよう開発された園芸品種が多いです。育てやすさと花色の豊富さからも、夏と秋の花壇を彩る花として人気です。

>>コスモスの育て方<<

サルビア


【花期:5〜10月】

サルビアは燃えるような赤や、青紫色、ピンクの花を咲かせる一年草です。小さな花を連なって咲かせるので、花壇に縦のラインを演出してくれます。

>>サルビアの育て方<<

ジニア(ヒャクニチソウ)


【花期:6〜10月】

ジニアは開花期が長く、初夏から晩秋まで次々と花をつけます。ボリューミーで豪華なエレガンスや、小輪一重咲きのアングスティフォリアなど、花色や花姿も豊富です。

>>ジニアの育て方<<

ニチニチソウ


【花期:4〜10月】

ニチニチソウはその名の通り、毎日花が咲き続け、春から秋まで、シンプルな花と艶のある濃い葉のコントラストを楽しめます。ほふく性のある品種はグランドカバーとしても使えます。

>>ニチニチソウの育て方<<

ペチュニア


【花期:3〜10月】

ペチュニアはアサガオを小型にしたような形で、花柄・花色を豊富に展開する一年草です。こんもり咲くプッシュタイプと半ほふくタイプがあり、花壇のほかハンギングにも対応できます。

>>ペチュニアの育て方<<

マリーゴールド


【花期:6〜10月】

マリーゴールドはオレンジや黄色のビタミンカラーが鮮やかな一年草で、非常に丈夫な花です。とくにフレンチ種には害虫のセンチュウ忌避効果があるので、その面でも人気です。

>>マリーゴールドの育て方<<

センニチコウ

千日紅 センニチコウ

ap.jp/post/6099577″ target=”_blank”>Photo by kumakoさん@GreenSnap


【花期:6〜10月】

センニチコウは枝先にピンクや紅紫色の球状の花を咲かせる一年草、多年草です。花の水分が少ないのでドライフラワーにしても、鮮やかに色が残ります。

>>センニチコウの育て方<<

夏植え・夏まきの草花:盛夏の7~8月編

ハボタン


【花期:11〜3月】

ハボタンはアブラナ科でキャベツの仲間の一年草です。日本で観賞用に改良され、バラのように咲くものや、葉がちりめん状に咲く品種など、多様な花姿を楽しめます。

>>ハボタンの育て方<<

ストック


【花期:10〜11、2〜4月】

ストックは白やピンク、紫のある花をさかせ、その芳香も楽しむことができます。一重咲き、八重咲き、高性など、花姿はさまざまですが、どれもシックな色味で秋を演出します。

>>ストックの育て方<<

ナデシコ(ダイアンサス)


【花期:翌年5〜6月】

ナデシコは、秋の七草のひとつでもあり、古くから日本で楽しまれています。花の縁に細かな切れ込みが入った愛らしい花で、とくにヒゲナデシコはカーペットのように地面を覆って咲きます。

>>ナデシコの育て方<<

パンジー・ビオラ


【花期:11〜5月】

パンジー・ビオラは秋冬の花壇を彩る花として人気で、品種によって一年草・宿根草などがあります。花色や花がらが豊かで、ブラックなどの珍しい色味も最近人気を集めています。

>>パンジー・ビオラの育て方<<

夏に種まきや苗植えをして、夏秋の花壇を彩ろう!

今回ご紹介した草花は、どれも育てやすく、入手もしやすい人気の花です。しかし、夏場はとくに日差しも厳しいので、その花が直射日光に耐えられるかどうかを調べて、その植物にあった場所をチョイスして植えるようにしましょう。

夏に種まきや苗植えを楽しんで、夏秋の花壇を彩りましょう。

アイキャッチはユーザー名:ひまわりっこさんの写真より

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