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シロボタンの育て方|植え付けや用土、挿し木や葉挿しでの増やし方

  • ベンケイソウ科
  • エケベリア属

多肉植物のなかでもとても人気のあるシロボタンは、どんな植物なのでしょうか。このページでは、シロボタンの育て方をまとめています。育てる場所や水やり、用土、増やし方など記載しましたので、ぜひご参照ください。

シロボタンとはどんな植物?

シロボタンはベンケイソウ科グラプトベリア属の多肉植物で、ボタン科の牡丹とはまったく別の植物です。白い葉が特徴的な多肉植物で、形が牡丹の花のように見えることからこのような名前となりました。

シロボタンは春から秋に花を咲かせます。花は黄色くベル状で愛らしいですよ。しかし多肉植物ですので、花よりも葉をメインに鑑賞します。

シロボタンは、秋には紅葉する特徴もある多肉植物で、育てやすく丈夫なので植物の初心者の方にも人気があります。

シロボタンの育て方:育てる場所

シロボタンを育てる場所は、日当たりがよく、風通しのよい場所です。

屋外で育てる場合は、雨に当たらないように気をつけてください。雨の日は鉢を軒下に移動させる、室内に移動させるとよいでしょう。

室内でシロボタンを育てる場合は、窓際でよく日が当たる場所をおすすめします。日にあたると秋以降にしっかりと紅葉します。

シロボタンの育て方:用土

シロボタンの用土は、市販の多肉植物の土をおすすめします。

シロボタンの育て方:水やり

シロボタンは地植えは向かず、鉢植えで育てることをおすすめします。水やりをする場合は、土の表面が乾燥したら水を与えてください。

ただし、シロボタンは多肉植物ですので、あまり水を多く求めません。与えすぎると根腐れをしますので、ご注意ください。シロボタンの葉がシワシワしたら、乾燥してきている証拠なので水やりをしましょう。

シロボタンを枯らす多くの方が水不足ではなく、水の与えすぎです。与えすぎないよう気をつけてください。やや乾燥気味に育てることがよいでしょう。

シロボタンの育て方:肥料

シロボタンは肥料なしで育てられます。

シロボタンの育て方:植え付け

シロボタンの植え付けは4月から6月、9月から10月です。

シロボタンの育て方:手入れ

シロボタンの手入れはあまりありません。しかし生長して伸びてきたら剪定をしてください。

シロボタンの育て方:増やし方

シロボタンは挿し木、葉挿しで育てることができます。

挿し木

シロボタンの茎を10センチほどカットしましょう。下に葉がある場合は取り除いてください。清潔な土に挿して、根が出るまで管理します。根は1ヶ月ほどで出ますので、それまでは直射日光が当たらない場所で管理してください。

剪定

葉挿しでも育てることができます。まず、シロボタンの葉を取ります。その葉から根が出るまで半日陰の場所で管理をして、根が出たら土に挿して増やすことができます。

シロボタンの育て方:注意する害虫・病気

害虫はカイガラムシに気をつけましょう。見つけ次第駆除してください。カイガラムシは白いですので、白いものがついていたらカイガラムシの可能性があります。

シロボタンを育てる上で、病気はとくに心配する必要はありません。

シロボタンの育て方を覚えて花を楽しもう

シロボタンは多肉植物のなかでもとくに育てやすい種類ですので、初心者の方にもおすすめです。黄色いきれいな花が咲き、秋になると紅葉もして変化を楽しめる植物なのでぜひお迎えしませんか。

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シロボタンの基本情報

ジャンル
多肉植物
形態
多年草
学名
Echebeveria cv. ‘Shirobotan’
別名
グラプトベリア,エケベリア
原産地
南米

シロボタンの性質

栽培難易度
易しい
耐寒性
強い
耐暑性
やや強い
耐陰性

時期

植え付け・植え替え
4月 、5月、6月、9月、10月

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