ロータス・ブリムストーンの画像

ロータス・ブリムストーンの育て方

  • マメ科
  • ロツス属

ロータス・ブリムストーンの基本情報

ジャンル

庭木・花木

形態

低木

学名

Lotus hirsutus

別名

ロータス・ヒルスツス,ブリムストーン,ロータスブリムストーン

原産地

地中海地方、ポルトガル

ロータス・ブリムストーンの性質

栽培難易度

普通

耐寒性

強い

耐暑性

強い

耐陰性

時期

植え付け・植え替え

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肥料

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開花

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ロータス・ブリムストーンの育て方の画像

暖かい季節には緑の葉や花で彩られる庭も、寒くなってくると寂しくなってくるものです。ロータス・ブリムストーンを庭に植えれば、一年を通して楽しめますよ。ロータス・ブリムストーンは、葉のグラデーションがとっても美しい植物です。葉の色は黄色っぽい新葉から、成長しながらきれいな緑色に変化していきます。全体的にシルバーグリーンに見える時期もあり、初夏には白い小さな花を咲かせます。寒さに強いので、暖地なら地植えでもそのまま冬越しすることも可能です。今回は、緑を楽しめるロータス・ブリムストーンの育て方をご紹介します。

ロータス・ブリムストーンの育てる場所

ロータス・ブリムストーンは、多湿な環境が苦手な植物なので、風通しがよく、日当たりのよい場所が適しています。

鉢植えの場合、梅雨などは軒下などに移動して多湿になるのを防ぎましょう。暖地では、そのまま冬越しすることができますが、寒冷地の場合、地植えで育てるのなら、マルチングなどの防寒対策が必要です。鉢植えの場合は、室内に移動しましょう。

ロータス・ブリムストーンの水やり

植え付け時は、しっかりと水やりをします。その後は多湿に弱いため、やや乾燥気味に管理しましょう。くれぐれも、水のやりすぎには注意してください。地植えの場合、基本的には降雨だけで十分です。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら水やりをしましょう。

肥料

年に2度、春と秋に緩効性肥料を与えましょう。

用土

水はけが大切です。赤玉土、腐葉土などを混ぜて水はけのよい土壌にします。市販されている草花用の培養土を使うのも便利です。

病害虫

病害虫の心配は、ほとんどありません。

ロータス・ブリムストーンの植え付け・植え替え

植え付け・植え替え共に、3~5月頃または10月頃が適しています。植え付け・植え替え共に、根を傷つけないように注意しましょう。

植え付け

植え付ける場所には少し穴を掘っておき、根鉢を崩さないで、用土を戻し入れ植え付けます。

植え替え

ロータス・ブリムストーンは、移植されるのが苦手な植物なので、地植えの場合は植え替えの必要はありません。

鉢植えの場合は、根詰まりをしてきたら一回り大きな鉢に植え替えをします。根鉢は崩さず、根を傷つけないように気を付けてください。

ロータス・ブリムストーンの増やし方

挿し木

ロータス・ブリムストーンは、挿し木で増やすことができます。枝の先端15cm程度を切り、下の葉を取り除き、水揚げした後、用土に挿しましょう。

ロータス・ブリムストーンの手入れ

剪定・切り戻し

風通しをよくし、株元まで日が入るよう、また樹形を整えるため、剪定・切り戻しが必要になります。蒸れを防止したいので、梅雨前に剪定・切り戻しをしましょう。小枝を間引き、短めに剪定して樹形を整えてください。

また、余分な枝を剪定すれば、風通しがよくなり蒸れ防止につながります。ポイントは、株元まで日が入ることを意識して剪定することです。

梅雨前の他、秋雨に備え、花後も剪定・切り戻しを行いましょう。蒸れを嫌うロータス・ブリムストーンにとって、風通しをよくすることは非常に重要です。冬を除く他の時期でも、必要があれば、剪定・切り戻しを行いましょう。

まとめ

ロータス・ブリムストーンの育て方をご紹介しました。ロータス・ブリムストーンは、一年を通して庭に彩りを与えてくれるので、カラーリーフとしておすすめの植物です。葉のきれいなグラデーションはもちろん、白い小さなかわいい花も咲かせて楽しませてくれます。草丈も30~60cm程度とお手頃なサイズで、寒さに強く、育てやすい植物です。

ロータス・ブリムストーンを育て、緑のある暮らしをしてみませんか?

※トップ画像はMr.Stoneさん@GreenSnap

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