警告

warning

注意

error

成功

success

information

ユーフォルビア・マミラリスの育て方|置き場所や水やり、肥料の頻度は?

  • トウダイグサ科
  • ユーフォルビア属

「ユーフォルビア・マミラリス」は南アフリカ共和国やナミビアに自生する多肉植物です。他のユーフォルビア種同様に、外観はサボテンによく似ていますが、ユーフォルビア・マミラリスは見た目が白く、より表面がデコボコしておりかわいらしい印象です。この記事では人気の多肉植物ユーフォルビア・マミラリスの育て方全般についてご紹介します。

ユーフォルビア・マミラリスを育てる場所

屋外・室内

葉に水分を蓄えられる多肉植物は水分をあまり必要としません。ユーフォルビア・マミラリスも、なるべく雨を避けるほうが無難です。風通しの良い暖かい屋内もしくは、関西以西の暖かい地方なら、雨のあたらない屋外で育てましょう。

日光

ユーフォルビア・マミラリスは、真夏以外はなるべく日当たりのよい、風通しの良い湿度の少ない場所で育てます。強い直射日光を長く受けると焼けて茶色に変色することがあるため注意しましょう。

ユーフォルビア・マミラリスの水やり

ユーフォルビア・マミラリスの生育期にあたる春から夏にかけては、土の表面が乾いたら葉にかからないようにして水やりを実行しましょう。週に一度程度が、水やり頻度の目安です。

また、ユーフォルビア・マミラリスは水分がなければ、かなりの低温にも耐えます。冬越しを成功させるためにも冬場の水やりは極力少なくします。ただし、根の張りが強くないため月に1〜2度は実行するようにしましょう。

ユーフォルビア・マミラリスの肥料

ユーフォルビア・マミラリスの植え付け時に緩効性肥料を加えたあとは、それほど肥料は必要ありません。春から夏にかけての生育期には、薄めた液肥を月1回をめどに与えましょう。

ユーフォルビア・マミラリスの土

ユーフォルビア・マミラリスを育てるときは、排水性のよい土を用いることが大切です。市販のサボテン・多肉植物用の土を利用すると便利です。また、根腐れ防止のために、鉢底石を多めに入れて水はけのよい土で育てましょう。

ユーフォルビア・マミラリスの植え付け・植え替え

植え付け

ユーフォルビア・マミラリスは、赤玉土や鹿沼土、川砂をベースとした水はけのよい土、あるいは市販のサボテンや多肉植物用の土などに植え付けます。

植え替え

ユーフォルビア・マミラリスの植え替え時期は、初夏から夏にかけてが適期となります。新しい容器には、植え付け同様に緩効性肥料を混ぜ込んでおきましょう。

ユーフォルビア・マミラリスの増やし方

ユーフォルビア・マミラリスの増やし方は「挿し木」が一般的です。桜が咲く4月以降、初夏までが挿し木に適した季節となります。

ユーフォルビア・マミラリスの手入れ・剪定

ユーフォルビア・マミラリスはそれほどサイズが大きくならず、水やり程度で特別な手入れは必要ありません。

枝ぶりを修正するために剪定する程度です。剪定するときは、切り口から出る白い液体には注意しましょう。サバンナで草食動物に食べられないように進化した結果です。人間も皮膚に付着するとかぶれることがあるので注意が必要です。

ユーフォルビア・マミラリスの育て方で注意すべき病気・害虫

かかりやすい病気

ユーフォルビア・マミラリスは病気に強く、注意すべき病気は特にありません。ただし加湿には注意しましょう。冬場だけでなく、生育期もあまり土が湿りすぎていると根腐れ病を起こすことがあります。また葉に水が付きすぎると軟腐病が発生することも。

つきやすい虫

特に注意すべき害虫はありません。

ユーフォルビア・マミラリスを育ててみよう!

まるで白いサボテンともいえるユーフォルビア・マミラリスは、一目見れば手に入れたくなる個性的なフォルムが魅力です。

人気があるのにそれほど大量に出回っていない希少種であることも注目される理由の一つ。ユーフォルビア・マミラリスを運よく見つけられたら、ぜひ育ててみてくださいね。

ユーフォルビア・マミラリスの新着コラム

ユーフォルビア・ブラックバードの育て方|冬越し・夏越しの方法は?の画像

ユーフォルビア・ブラックバードの育て方|冬越し・夏越しの方法は?

絶対枯らさない!初心者でも育てやすい多肉植物6選と育て方とは?の画像

絶対枯らさない!初心者でも育てやすい多肉植物6選と育て方とは?

ユーフォルビアの花言葉|意味や由来は?花の特徴は?の画像

ユーフォルビアの花言葉|意味や由来は?花の特徴は?

ユーフォルビアの種類|人気の品種、それぞれの特徴とは?の画像

ユーフォルビアの種類|人気の品種、それぞれの特徴とは?

ユーフォルビア・ミルシニテスの育て方|日当たりや水やりの加減は?の画像

ユーフォルビア・ミルシニテスの育て方|日当たりや水やりの加減は?

おすすめ機能紹介!

【無料で利用できる】写真を撮るだけ!アプリが植物・花の名前を教えてくれる『教えて!カメラ』のご紹介!

ユーフォルビア・マミラリスの基本情報

ジャンル
多肉植物
形態
多年草
学名
Euphorbia mammillaris cv. variegat
別名
原産地
南アフリカ

ユーフォルビア・マミラリスの性質

栽培難易度
普通
耐寒性
弱い
耐暑性
やや強い
耐陰性

時期

種まき
3月 、4月、5月、6月、7月、8月、9月
植え付け・植え替え
3月 、4月、5月、6月、7月、8月、9月
肥料
3月 、4月、5月、6月、7月、8月、9月

ユーフォルビア・マミラリスの新着投稿画像

多肉植物・サボテンの種類

カランコエの画像

カランコエ

小さな花を沢山咲かせる。小鉢向きの鉢花として世界的に出回っている。
金のなる木の画像

金のなる木

非常に丈夫で世界中に分布する植物。
シャコバサボテンの画像

シャコバサボテン

生育期(春〜秋)は屋外の半日陰、冬場は室内の日当たりのよい場所で育てます。
セダムの画像

セダム

アデニウムの画像

アデニウム

日当たりがよく風通しの良い場所に置きます。気温が5℃より下回る場合は室内に入れ、日当たりの良い場所に...
ゲッカビジンの画像

ゲッカビジン

生育期(春〜秋)は屋外の半日陰、冬場は室内の日当たりのよい場所で育てます。