ユーフォルビア・マミラリスの画像

ユーフォルビア・マミラリスの育て方

  • トウダイグサ科
  • ユーフォルビア属

ユーフォルビア・マミラリスの基本情報

ジャンル

多肉植物

形態

多年草

学名

Euphorbia mammillaris cv. variegat

別名

原産地

南アフリカ

ユーフォルビア・マミラリスの性質

栽培難易度

普通

耐寒性

弱い

耐暑性

やや強い

耐陰性

時期

種まき

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

植え付け・植え替え

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

肥料

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
ユーフォルビア・マミラリスの育て方の画像

「ユーフォルビア・マミラリス」は南アフリカ共和国やナミビアに自生する多肉植物です。他のユーフォルビア種同様に、外観はサボテンによく似ていますが、ユーフォルビア・マミラリスは見た目が白く、より表面がデコボコしておりかわいらしい印象です。この記事では人気の多肉植物ユーフォルビア・マミラリスの育て方全般についてご紹介します。

ユーフォルビア・マミラリスを育てる場所

■戸外・室内

葉に水分を蓄えられる多肉植物は水分をあまり必要としません。ユーフォルビア・マミラリスもなるべく雨を避けるほうが無難です。風通しの良い暖かい屋内、関西以西の暖かい地方なら雨のあたらない屋外で育てましょう。

■日光

真夏以外はなるべく日当たりのよい、風通しの良い湿度の少ない場所で育てます。強い直射日光を長く受けると焼けて茶色に変色することがあるため注意しましょう。

ユーフォルビア・マミラリスの水やり

生育期の春から夏にかけては、土の表面が乾いたら葉にかからないようにして水やりを実行しましょう。週に一度程度が目安です。

また、ユーフォルビア・マミラリスは水分がなければかなりの低温にも耐えます。冬越しを成功させるためにも冬場の水やりは極力少なくします。

ただし根の張りが強くないため月に1,2度は実行するようにしましょう。

ユーフォルビア・マミラリスの肥料

植え付け時に緩効性肥料を加えた後はそれほど肥料は必要ありません。

春から夏にかけての生育期にはあたる薄めた液肥を月1回をめどに与えましょう。

ユーフォルビア・マミラリスの用土

ユーフォルビア・マミラリスは排水性のよい土で育てることが大切です。市販のサボテン・多肉植物用の土を利用すると便利です。

根腐れ防止のために鉢底石を多めに入れて水はけのよい土で育てましょう。

ユーフォルビア・マミラリスの病害虫

病気

ユーフォルビア・マミラリスは病気に強く、注意すべき病気は特にありません。ただし加湿には注意しましょう。冬場だけでなく、生育期もあまり土が湿りすぎていると根腐れ病を起こすことがあります。また葉に水が付きすぎると軟腐病が発生することも。

害虫

特に注意すべき害虫はありません。

ユーフォルビア・マミラリスの植え付け・植え替え

■ユーフォルビア・マミラリスの植え付け

赤玉土や鹿沼土、川砂をベースとした水はけのよい土、あるいは市販のサボテンや多肉植物用の土などに植え付けます。用土には緩効性肥料を加えておきましょう。

■ユーフォルビア・マミラリスの植え替え

初夏から夏にかけてが植え替えに適した時期になります。

新しい容器には植え付け同様に緩効性肥料を混ぜ込みます。

ユーフォルビア・マミラリスの増やし方

挿し木での増やし方が可能です。

桜が咲く4月以降、初夏までが挿し木に適した季節です。

ユーフォルビア・マミラリスの手入れ

ユーフォルビア・マミラリスはそれほどサイズが大きくならず、水やり程度で特別な手入れは必要ありません。

枝ぶりを修正するためにカットする程度です。

切り口から出る白い液体には注意しましょう。サバンナで草食動物に食べられないように進化した結果です。人間も皮膚に付着するとかぶれることがあるので注意が必要です。

まとめ

まるで白いサボテン!ユーフォルビア・マミラリスは、一目見れば手に入れたくなる個性的なフォルムが魅力です。

人気があるのにそれほど大量に出回っていない希少種であることも注目される理由の一つ。ユーフォルビア・マミラリスを運よく見つけられたら、ぜひ育ててみてくださいね。

ユーフォルビア・マミラリスの新着投稿画像

ユーフォルビア・マミラリスの新着コラム

多肉植物・サボテンの種類

カランコエ

小さな花を沢山咲かせる。小鉢向きの鉢花として世界的に出回っている。 カランコエ の育て方へ

金のなる木

非常に丈夫で世界中に分布する植物。 金のなる木 の育て方へ

シャコバサボテン

生育期(春〜秋)は屋外の半日陰、冬場は室内の日当たりのよい場所で育てます。 シャコバサボテン の育て方へ

アデニウム

日当たりがよく風通しの良い場所に置きます。気温が5℃より下回る場合は室内に入れ、日当たりの良い場所に... アデニウム の育て方へ

ゲッカビジン

生育期(春〜秋)は屋外の半日陰、冬場は室内の日当たりのよい場所で育てます。 ゲッカビジン の育て方へ

GreenSnap

植物の名前を調べるなら

アプリで聞いてみよう!

★★★★★
ダウンロード