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アロエ・ディコトマの育て方|水やりや日当たりの加減は?

  • ツルボラン科
  • アロエ属
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アロエ・ディコトマはレアプランツと言われており、成長しますと高さが10mぐらい大きくなるものもあります。葉はぷっくり厚みがあり、水を貯めるタンクになっています。小鉢で育てれば小さめサイズで観賞できます。自分好みの大きさに育てるといいでしょう。それでは、アロエ・ディコトマの育て方を説明します。

アロエ・ディコトマを育てる場所

アロエディコトマは、窓際など日当たりがよく、一年を通して暖かい場所で育てるのが最適です。

また、風通しの良さも大切です。湿度が高すぎると、根が腐りやすくなるので注意が必要です。ベランダなどで観賞用として育てるのも向いていますが、雨の日は部屋の中に入れてあげて下さい。

アロエ・ディコトマの水やり

アロエディコトマは葉に水を貯めてる性質があるので、水を与えるタイミングは土が完全に乾いた状態がいいです。水の量としてはたっぷり与え、次回は土が乾燥するまで与えなくても大丈夫です。

アロエ・ディコトマの肥料

アロエディコトマへは肥料を与えなくても問題ありません。とはいえ、春から秋の季節は成長期のため、緩行性肥料を少量与えてみてもいいでしょう。

アロエ・ディコトマの土

アロエディコトマを育てるときは、水はけの良い土を用いましょう。用土に水を含みすぎると根腐れの原因になるので気をつけてください。

多肉植物やサボテンの用土を使用し、鉢の底には粒が大きい鉢底土をひいておきますと、水はけがいいので根が腐る状況を防ぐことができますよ。

アロエ・ディコトマの植え付け・植え替え

アロエディコトマは根が繊細な植物なので、植え付けや植え替えを頻繁に行うと、根を傷める原因になります。鉢の底の穴より根が出てきたら、使用している鉢より一回り大きめの鉢に、植え替えをしてあげましょう。

植え替え時期のおすすめの季節は、成長期にあたる春です。また、植え付けについてもこの季節が最適です。

アロエ・ディコトマの増やし方

アロエディコトマの増やし方には、「葉挿し」や「株分け」などの方法があります。葉を切り取り風通しがいい日陰などで乾かしたあと、多肉植物やサボテンの用土に挿します。

アロエ・ディコトマの手入れ

アロエディコトマは原産地が南アフリカの乾燥地帯なため、同じ環境を保つことができれば、元気に大きく成長していきます。

日常のお手入れ方法としては、水をあげすぎないように注意し、太陽の日光を浴びる環境で育てましょう。ぷっくりしている姿が可愛いので、窓際を飾るインテリアとして楽しめます。

アロエ・ディコトマの育て方で注意すべき病気・害虫

アロエディコトマにつきやすい害虫の種類としては、カイガラムシやアブラムシなどつくことがあり、数が少ないのであれば歯ブラシや柔らかい布などで、やさしく拭いて落としてあげて下さい。いっぱいついている場合は、殺虫剤を使用しましょう。

虫がついていたらすぐ取り除いてあげて、冬の季節は寒いので暖かい場所に移動させて下さい。株が弱ったりしていないか注意し、成長を管理するといいでしょう。

アロエ・ディコトマを育ててみよう!

水をあまり与えなくていい植物なので、水道代もかからずお金をかけずに育てることができ、趣味として観賞用に飾るのも手軽です。基本的に暖かい場所であれば大丈夫なため、育てる環境に悩むことはありません。

小さいサイズは可愛いですし、大きく背を高く育てますと、南アフリカのワイルドな自然を再現でき、大きめの温室などがあれば、ちょっと面白い植物になります。

※トップ画像は池さん@GreenSnap

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アロエ・ディコトマの基本情報

ジャンル
多肉植物
形態
高木
学名
別名
タカロカイ
原産地
ナミビア

アロエ・ディコトマの性質

栽培難易度
やや易しい
耐寒性
強い
耐暑性
やや強い
耐陰性

時期

植え付け・植え替え
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
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