スペアミントの画像

スペアミントの育て方

  • シソ科
  • ハッカ属

スペアミントの基本情報

ジャンル

ハーブ

形態

多年草

学名

Mentha spicata

別名

オランダハッカ,ミドリハッカ

原産地

欧州

スペアミントの性質

栽培難易度

やや易しい

耐寒性

強い

耐暑性

強い

耐陰性

時期

種まき

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

植え付け・植え替え

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

開花

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12

収穫

1
2
3
4
5
6
7
8
9
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11
12

スペアミントの育て方

育てる場所

日当たりの良い場所がよいですが、強い直射日光の場合、青葉が枯れたり生育が弱ることがあります。春~秋は半日陰の風通しの良い場所がよいでしょう。

水やり

やや湿り気のある土を好みます。乾燥させないように土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう。

肥料

肥料はたくさん与えると香りが弱まりますので、注意が必要です。

病害虫

ほとんどありません。

用土

保水性のある用土が適しており、赤玉土(小粒)5:腐葉土3:バーミキュライト2の割合で混ぜます。庭植えは植える場所にあらかじめ腐葉土や堆肥を混ぜ込んでおくとよいでしょう。

植え付け・植え替え

鉢植えはよく育つので毎年植え替えます。植え替えは生育期ならいつでも行えますが、真夏は乾きやすいので、避けましょう。地植えの場合、地下茎が四方八方に伸びる恐れがあるので四方を板などで仕切る(深さ20~30cmくらいまで)などしたほうがよいでしょう。
ミントは違う品種同士でも交雑しやすい性質があり、交雑してできたタネから成長した株は、香り弱くなることがあります。

増やし方

株分けは植え替えと同時に行います。植え付けは、土を落として古い茎は全て取り除き、芽は3~4本を一株にします。茎が長く伸びている場合は4節ほど残して切りつめてからか植え付けます。さし芽は茎の先端を5~6cmに切って1時間ほど水にさして水揚げし、湿らせた用土を入れた鉢に挿します。半日陰で根が出るまで乾かさないようにします。

手入れ

庭植えにしている場合、地下茎を伸ばして他の植物の領域まで侵すほど広がるので、余計な根や枝は切り取って、広がりすぎないように注意が必要です。

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ハーブの種類

クリーピングタイム

日当たり、風通しがよく、乾燥した場所を好みます。 クリーピングタイムの育て方へ

ミント

日当たりの良い場所がよいですが、強い直射日光の場合、青葉が枯れたり生育が弱ることがあります。春~秋は... ミントの育て方へ

オレガノ

日当たりのよい場所で育てます。蒸れ・多湿に弱い為、半日陰もよいでしょう。 オレガノの育て方へ

イタリアンパセリ

パセリと異なり、葉が平たく縮れておらず、やや大型の細長く避けた葉が特徴です。 イタリアンパセリの育て方へ

ジャーマンカモミール

白い花にリンゴのような香りがあり、ヨーロッパでは古くから薬草茶として飲用されていました。 ジャーマンカモミールの育て方へ

パイナップルミント

半日陰が最適ですが、日向や日陰でも育てることが出来ます。 パイナップルミントの育て方へ

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