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ムシトリスミレ

GreenSnapには、みんなのお家のムシトリスミレの画像が1,530枚投稿されています。ムシトリスミレのコラムも 1記事あるので、育て方や増やし方、飾り方やアレンジテクニックまで様々な情報を調べることができます。
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ムシトリスミレの新着コラム

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2020.01.08

謎多き「食虫植物」の世界。まずはビジュアルを楽しんでみよう!

こんにちは。ライターのariです。 「食虫植物」って、名前は聞いたことがあって、実際にじっくり眺めたことがない方も多いと思います。 その名前から想像す...
by.uchida

ムシトリスミレの新着投稿画像

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セサミ
🌱食虫植物、虫に敗北する🌱 ムシトリスミレ・ギガンティア🌱 我が家のコバエハンターです🪰 大きな葉でたくさんの虫を捕らえる、頼もしい食虫植物です✨ ところが、ある日… 株の中心部に大量の白い物体を発見しました(写真②)❗️ 最初は、「捕まえた虫の残骸かな?」と思っていました☺️ しかし、よく観察すると…🔍 そこにいたのは、アブラムシ(生体+脱皮殻)の集団💦 粘液の少ない新芽の隙間に潜り込み、株の汁を吸っていました‼️ 虫を食べる植物が、逆に虫に食べられている😨 最近、新葉の形がおかしいと思っていましたが、この子はすでに「助けて」とサインを出していたようです🖐️ そこで、他の植物への被害を防ぐため、まずは隔離🌱➡︎🌱 最初はピンセットと綿棒で除去… でも、数が多すぎる💦 しかも、葉の付け根の狭い隙間に入り込んだアブラムシには手が届きません😫 次に選んだのは殺虫剤💊 ムシトリスミレは葉が非常にデリケートで、水がかかるだけでも傷みやすいと言われています… 本当に大丈夫だろうか…😨 不安を抱えながら散布しました💧 2週間後── アブラムシは減ったものの、葉の張りも失われてしまいました(写真③)🌀 さらにもう一度、殺虫剤を散布💧 1週間後── それでも、まだ撲滅できませんでした💦 薬剤が届かない株元の見えない隙間で生き残っている個体がいる… そして、最後の決断😖 流水で洗い流す🚿 ムシトリスミレにとっても、私にとっても覚悟のいる選択でした… 葉が傷むリスクは承知の上… それでも、このままでは助からないと思ったからです❗️ さらに1週間後── アブラムシは激減‼️ しかし、その代償は小さくありませんでした… 葉は痛々しい姿になってしまいました(写真④)🌀 それでも、この子は諦めませんでした🌱✨ そんな状況の中で、新たな花を咲かせようとしていました(写真⑤)🌸✨ 傷ついても、前を向いて生きようとする姿に、ただただ敬服するばかりです🫡 植物は言葉を話せません だからこそ、日々の小さな変化に気付いてあげることが、育てる人にできる一番大切なことなのかもしれません😊 あともう少し、がんばろう✊ また元気な姿を見せてくれる日を信じて、これからも見守っていきます🌱✨
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woodApple
我が家で現在働いてくれているムシトリスミレたち 1 ギガンティア 右の子が我が家へ来た時、よくもこんなに捕獲出来たね!というくらい葉っぱにはたくさんの虫が付いていました。「よしよし、いい仕事してるね!働きものだね✨」と思いながらも、大量の虫付きで届いて褒められるのはムシトリスミレくらいかもと思ったものでした。 ギガンティアというだけに、葉幅が広く大きい。コバエの捕獲量が素晴らしいので2つ目も迎えたのですが、左の子は虫一つない見目麗しい姿で届きました。 現在は、虫が付いた左の子、虫を吸収した右の子で、同じくらいの虫状態ですかね。 2 左 アグナタ 新葉の次くらいの葉が一枚落ちたので、挿してます。増やせると聞いたもので。 右 磯子 濃い紫の花が終わりました。 3 スマイリング ビューティー 左 子株 右 親株 死にかけていた子株が生き延び成長中。 親株、昔は可憐な葉っぱだったのに、今はメデューサみたくなってます。 葉の先は全て折れて成長。 4枚目に1番大きなギガンティアと比較しましたが、大きさ的には同じくらいかな。 ギガンティアはまだまだ大きくなりそうですが、スマイリングビューティーがこんなに大きくなるとは思っていませんでした。

ムシトリスミレの基本情報

ジャンル
草花
形態
多年草
学名
Pinguicula spp.
別名
原産地
全世界

ムシトリスミレの性質

栽培難易度
やや難しい
耐寒性
やや弱い
耐暑性
やや弱い
耐陰性

時期

植え付け・植え替え
1月, 2月, 3月, 4月, 5月
開花
2月, 3月, 4月, 5月, 6月

花の種類

ポピー

日当たりと風通し、水はけのよい場所で育てます。

カランコエ・パリ

八重咲きでバラのような花が咲くカランコエ。

ホオズキ

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません。

リシマキア

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません

スイカズラ(忍冬)

ヒャクニチソウ

日なたを好みますので、できるだけ日光の当たる場所へ置いてください。真夏の直射日光も問題ありません。寒

トネリコ

プレクトランサス

スズラン

午前中は日が当たる場所、午後は日が当たらない半日陰で育てます。

セキチク

マーガレット

古くから恋占いに使われてきた

プラティア・アングラータ

クレマチス・モンタナ

エーデルワイス

ワスレナグサ

風通しがよく、日当たりの良い場所で育てます。