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藍(アイ)

『美しく装う』『あなた次第』。「美しく装う」は、紀元前から、衣服の染料として利用されてきたことにちなみます。「あなた次第」は、白い布が、淡い色から濃い色まで自在に染められることに由来するといわれています。
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醜男
藍(アイ) タデ科イヌタデ属の1年草。東アジア原産で日本には飛鳥時代に中国から渡来したとされる。葉は先の尖った卵形で、全体が赤みを帯びて黒ずんだ緑色。花期は7~10月。枝先に紅色または白色の小花を穂状につける。種子は長さ2~3㎜、熟すと黒色、卵形で三稜がある。 葉から濃青色の染料インディゴをとるために栽培される。他にもインディゴがとれる植物があるため、本種をタデアイとよぶこともある。現在の日本では『小上粉(こじょうこ)』が栽培されている。これには赤花種と白花種があり、赤花種は早生で品質、収量がよく、白花種は晩生で耐病性が強く葉の品質はもっとも優れている。明治時代まではかなり広く栽培されていたが、明治中期よりインド藍が輸入され、さらにその後、ドイツで合成インディゴ(インディゴピュア)が開発されて栽培は激減した。しかし、色合いや、木綿などに染め付けて色もちがよいことなどから現在も高級品用に需要があり、徳島県など一部の地域で栽培が続いている。 出典『日本大百科全書』『地域資源を活かす 生活工芸双書 藍』
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のんちゃん
昨日に引き続きイヌタデ属のお仲間たちです。 1つ目 アイ 藍 別名 タデアイ 蓼藍    アイタデ 藍蓼 タデ科イヌタデ属の一年草 東南アジア原産の帰化種 藍染めの染料になります。 撮影 2023 10/18 都立舎人公園野草園 2つ目 オオイヌタデ 大犬蓼 タデ科イヌタデ属の一年草 在来種 日本全土に分布 イヌタデよりもずっと背の高く、花序も長く垂れてます。 撮影 2023 10/18 都立舎人公園野草園 ★ どうぶつシリーズのんちゃん 3つ目 サクラタデ 桜蓼 タデ科イヌタデ属の多年草 在来種 本州〜沖縄に分布 水辺や湿地に生える 花期は8〜10月 念願叶い はじめましてでした。 桜色の かわいいお花。 イヌタデ属のお仲間たちの中で1番華やかさを持ったコかなぁ~ 撮影 2023 10/18 都立舎人公園野草園 4つ目 シロバナサクラタデ 白花桜蓼 タデ科イヌタデ属の多年草 在来種 北海道〜沖縄に分布 水湿地に生える 花期は8〜11月 念願叶い はじめましてでした。 お花は サクラタデに良く似てるけど、小さく色が真っ白、サクラタデのように 大きく開かず ちょっと控えめに開いてる感じかな。 サクラタデより花序枝が多く、先が垂れ下がることが多い。 撮影 2023 10/18 都立舎人公園野草園 5つ目 ペルシカリア•シルバードラゴン タデ科イヌタデ属(ペルシカリア属)の多年草 ヒマラヤ、ヨーロッパ原産地 葉っぱを鑑賞するカラーリーフ ひとつの葉っぱの中に灰緑色・白色(薄い緑色)・赤色・赤紫色の四色の葉色が入り交じる はじめましてのコです。カラーリーフって事なら もっと葉っぱ撮ればよかったなーって反省。小さな白いお花に気を取られちゃってました。 撮影 2023 10/18 都立舎人公園野草園

藍(アイ)の基本情報

ジャンル
草花
形態
一年草
学名
Persicaria tinctoria
別名
蓼藍(タデアイ),藍蓼(アイダテ)
原産地
東南アジア

藍(アイ)の性質

栽培難易度
易しい
耐寒性
強い
耐暑性
強い
耐陰性
あり

時期

種まき
3月, 4月, 5月
植え付け・植え替え
5月
開花
8月, 9月, 10月
収穫
7月, 9月

花の種類

ツキヌキニンドウ

子供が花の甘い蜜を吸っていたことから「スイカズラ」と名付けられました。上下に分かれた花びらの形が特徴

キツネノボタン

カキツバタ

水辺で自生する植物ですので、池や大きな容器に水をため、乾かない環境で育てます。日光を好みますので、年

アレチハナガサ

ネムノキ

ネムノキは、その美しいピンク色の綿毛状の花と、開閉する葉が特徴的です。夜間や雨天時には葉を閉じること

ティーツリー

樹高は6m程度で、2.5cm程の線形の葉を多数着け、夏には5cm程のブラシ状の白い花が咲きます。別名

コマツナギ

コンロンカ

コレオプシス

年間を通して日当たりのよい場所で育てます。真夏の直射日光も問題ありません。

マツバボタン

6月~9月まで咲き続けます。花色も多く、一重咲き、八重咲き、万重咲きがあり、場所によってはタネがこぼ

シャクナゲ

リコリス

セイロンベンケイソウ

葉の先から芽を出すので「ハカラメ(葉から芽)」の愛称で親しまれている。

スイレン

プラティア・アングラータ